回答

では逆に、D>0は常に成り立つとあるが、その波線の式なし(頭の中で想像するもなし)でどうやって判断したと思いますか。

この式変形はDが常に0より大きいと判断するために変形されたものです。

文字の符号を考えるのもめんどくさいので文字の符号を考えないように二乗が常に0以上という性質を利用して、平方完成して文字を二乗の形に含めさせ、残りの定数は符号が分かるので、そうしてD>0が常に成り立つか調べに行っているわけです。

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