✨ ベストアンサー ✨
※間違っているところがあれば訂正お願いします。
大問1
(1)clean
使役動詞makeの語法です。まず、形はmake+O+Cです。OC間はSV関係が成立しますが、能動関係か受動関係を見抜く必要があります。能動関係であれば、Cには原形V(原形不定詞)が来ます。受動関係であればCに過去分詞が来ます(稀ですが)。今回はOC間に能動関係が成立するので、C、つまり空所には原形であるVが来ます。
(2)Although
( )節内のnot old enoughとcan't driveに因果関係は存在しないですよね。むしろ、逆説の関係が存在します。old enoughだからcan't driveは因果関係として成立します。
※読解のポイント
althoughは【譲歩】のマークです。although節はそこまで重要ではありません。むしろ、読解上重要なのは主節。主節のところを頭に残しながら読んでください。(although節が分からなくても、主節が分かれば大丈夫ということです。)
(3)(4)正解
大問2
(1)watching
分詞構文の文ではないでしょうか。副詞節の動詞(watching)と主節の主語(Naomi)がどういう関係かで空所が変わります。能動関係であれば、〜ing、受動関係であれば過去分詞です。今回は、「ナオミが見ている」という能動関係。だから、watchingになります。watchedにすると、「ナオミがみられる」ということになり不自然です。
(2)were
主節にwouldがありますよね。wouldがあると仮定法を疑います。仮定法で訳せそうだったら、仮定法で考えます。仮定法の場合、if節のbe動詞はすべてwereです。主語がyou以外のときもそうなります。
※解答でwas/wereと2つ書いていますが、バツです。どちらか1つに絞ってください。
(次に続く)
私がいま挙げたのは、不正解の問題になります。
丁寧にありがとうございます!
大問3
関係詞の基本→先行詞ではなく後ろをみる!
後続文の文構造が重要です。後続文でS,O.C,前置詞のOのいずれかが欠けている(不完全文)場合は空所には関係代名詞が入ります。後続文が文の要素(S,V,O,C)が揃っている場合は関係副詞が入ります。先行詞は人かものかくらいで、軽〜く処理するしましょう。それよりも、後ろがどうなっているかのほうが重要です。
(1)which
先行詞が【場所】だからwhereを入れて間違えるパターン、あるあるです。()の後ろ、S(we)とmet(V)はあるけど、Oがないですよね。Oがかけているから、関係代名詞whichを入れる必要があります。
他の問題→正解
大問4
(4)it/that
強調構文の文です。強調構文は、【it is 強調したい名詞+that〜】になります。名詞の強調構文は、that以下、S,O,Cのいずれかの名詞が欠けます。
他→正解