✨ ベストアンサー ✨
加速度がわかっていることを前提として
①速度が分かっていて距離を求める時
②距離が分かっていて速度を求める時
のふたつの場合に使うことが多いです。要は、速度と距離においての問題に使いやすいということです。
①の場合
写真の左上の式からtを求めて、そのtを左下式に代入して距離を求める、でも問題は無いですが2つの式で解いていますよね。最初から右の式(1つ)で距離を求めた方が早いので、右の式を使います。
②も同様に左の式でtを求めて間接的にやるよりも、右の式(1つ)で求めた方が早いので右の式を使います。
結局どの式を使ってもいいのですが、早い(式ひとつで求められる)ということで①、②の場合によく使われます。