✨ ベストアンサー ✨
亜鉛イオンの濃度を少なく、銅イオンの濃度を大きくする。
理由として、
反応式を見ると、亜鉛板が酸化されて亜鉛イオンが生まれることがわかる。既に水溶液中にも亜鉛イオンが存在するため、初めから亜鉛イオン濃度を高い状態にしておくと電池として回路がまわりづらくなってしまう。
逆に、銅板が還元されて水溶液中の銅イオンが銅に変わってしまう。これは水溶液中の銅イオンを消費してしまうため、少ないと回路がストップしてしまう。
だから、はじめのような状態にしておきます。
ありがとうございます。
はじめのような
ではなく、
初めに述べた状態(亜鉛イオンの濃度を少なく、銅イオンの濃度を大きくする)にしておきます
のことです。