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小物体は静止している=力がつりあっている
質量mの小物体は糸2本によって引っ張られている
↓
質量Mの小物体の力がつりあっている、ということは、上向きにmgの力が働いているはず
↓
しかし、小物体の真上には糸などがないため、直接鉛直上向きにmgの力が働くことはない
↓
しかし、質量mの小物体の力がつりあっている
ということは、上向きのmgの力を糸2本に分解すればよい
すなわち、2本の糸に働く力の合力が上向きにmgの大きさで働いているから、質量mの小物体の力がつりあっている、ということ
↓
力の分解は平行四辺形を作るのでしたね(分解した結果T1とT2になる)。
後は、sin、cosを用いてT1、T2を現せばよいですよ。
T1=mgsinθ、T2=mgcosθ
分からなければ質問してください
(1)小物体に働く力T1とT2とmgのうち、鉛直方向と水平方向ではない力はどれですか?
T1とT2ですよね。なので、T1とT2を鉛直方向と水平方向に分解します。すると、画像のようになりますよね。水平方向には右向きにT2sinθ、左向きにT1cosθ、
鉛直方向には上向きにT1sinθとT2cosθ、下向きにmgの力が働いています。
水平方向の力のつり合い
右向きを正とすると、T2sinθ+(-T1cosθ)=0すなわち、T2sinθ-T1cosθ=0
もしくは、
左向きを正とすると、-T2sinθ+T1cosθ=0すなわち、T1cosθ-T2sinθ=0
どっちでもいいですよ
鉛直方向の力のつり合い
鉛直上向きを正とするとT1sinθ+T2cosθ+(-mg)=0すなわち、T1sinθ+T2cosθ-mg=0
もしくは、
鉛直下向きを正とすると-T1sinθ+(-T2cosθ)+(+mg)=0すなわち、mg-T1sinθ-T2cosθ=0
どっちでもいいですよ。
後は解くだけ。分からなければ質問してください
わかっているとは思いますが、つりあっている=合力は0ですよ
(2)小物体に働く力T1とT2とmgのうち、糸1方向と糸2方向ではない力はどれですか?
mgですよね。なので、mgを糸1方向と糸2方向に分解します。すると、画像のようになりま
すよね。糸1方向には↖️にT1、↘️にmgsinθ、糸2方向には↗️にT2、↙️にmgcosθの力が働いています。
糸1方向の力のつり合い
↖️を正とすると、T1+(-mgsinθ)=0すなわち、T1-mgsinθ=0
もしくは、
↘️を正とすると、-T1+mgsinθ=0すなわち、mgsinθ-T1=0
どっちでもいいですよ
糸2方向の力のつり合い
↗️向きを正とするとT2+(-mgcosθ)=0すなわち、T2-mgcosθ=0
もしくは、
↙️向きを正とするとmgcosθ+(-T2)=0すなわち、mgcosθ-T2=0
どっちでもいいですよ。
後は解くだけ。分からなければ質問してください
とても丁寧にありがとうございます!
本当にわかりやすかったです!
ありがとうございました!!



ありがとうございます!
この形で回答しなければならないのですが、それも教えていただきたいです!