✨ ベストアンサー ✨
will は未来形とは限りません。
will には「確定している予定」といった意味があります。
むしろ、この意味の方が強いです。
「電車は◯◯時に到着する」というのは、鉄道会社・利用客ともに共通する「予定」です。
つまり、「確固たる予定」です。
何かの事故などが起こらない限り、変わることはないです。
つまり、助動詞として will を使う訳です(^_^)
例えば、予定時間を5時間も過ぎて到着したら、嫌じゃないですか(>_<)
鉄道は、運営側・利用客の信用を前提としたサービスなので、特に「確定」という概念が重要なので、willを使うのだと思います(^^)
それなら確定している予定を表す時、現在形(will)を使わないのは何故ですか。
「willを使わない」とは、「未来の表現でwillを使うときの使わないときの違い」という解釈でよろしいですか?
will は、「主観」が含まれるときに使います。
例えば、「電車の到着時間」は、誰かに聞かれて自分の意見を言った訳です。
「この位に到着すると"思います"よ!」
こんな感じに。
will には「推測」の意味が強いです。
be going to は現在進行形なので、
「ずっと決まっていた」的な感じです(^^)
例えば「俺は誰かに絶対に電車の到着時間を聞かれるんだ!!」なんてことはありませんよね。
今その時点で初めて聞かれた訳です。
will には「その瞬間決まったこと」的な雰囲気があります!
すいません、わからないです😓
確定している予定は現在形だと習いました。
でも写真の問題ではwillが使われています。
解説には名詞節ではwillを使うとありました。
つまり、名詞節の時の確定している予定はwillを使って未来を表す(現在形は使えない)と思っていいのでしょうか。
一方、be going to は「前もって十分に予想できたこと」を表す傾向があります!
例えば、「彼女と遊びに行く」という予定があったとします。
これは、前から決めていたことであって、突然発生したことではありませんよね(^^;
そもそも彼女がいる必要がありますし、その彼女と予定を立てておく必要もあります。
will →①その瞬間に起きたこと
②先のことを予想・予測する
③自分の見解を言うとき
be going to →前から決まっていること
こんな感じだと思います!
こういう問題のときは、「文の内容」とか「文法的な捉え方」より、「話している人の関係」とかに注目すると良いかもしれません(^^;
副詞節では、「現在形」を使い、
名詞節では、「未来形」を使う感じです(^^)
名詞節だと絶対に確定している予定だとしても
未来形じゃないとダメだと言う決まりがあるんですか?
すいません、今まで全然質問内容に適した解答をしていませんでしたね。。。ごめんなさい。
[副詞節]→ 一部の例外を除いて、絶対に現在時制(現在形&現在完了形)になる
※副詞節→ If s v , S V
S V →文章
[名詞節] →基本的に未来形を使う
※名詞節→ S V if s v
S V →文章
では、確定している予定でも名詞節ならwillを使って、
名詞節じゃなかったら今まで通り現在形を使えばいいと言うことですか?
そうなります!!
すみません、変なことをずっと言ってました😅
いえいえ!
こちらこそ惑わせてしまい申し訳ないです🙇♂️
「未来形」という文法は、実はないんです。
一部の言語(スペイン語など)にはあるそうですが、英語にはありません。
「will」を使う文章は、「現在形」なんです(^^;
be going to →この構文だって、「現在形」ですよね?
will とか be going to を使って「未来を表現している」だけなんです。
「現在形で未来を表現している」だけなんです!!(^^;