強酸強塩基だけ覚えればいいです。あとは塩がどんな酸と塩基からなるかを考えるだけです。
強酸+強塩基の塩の水溶液=中性
強酸+弱塩基の塩の水溶液=酸性
弱酸+強塩基の塩の水溶液=塩基性
弱酸+弱塩基の塩の水溶液=わからん
強酸、強塩基は水溶液中で完全電離(α=1)します。それに対し弱酸、弱塩基は水溶液中で水分子と結合し元の弱酸or弱塩基に戻ります(α<1だから)
その分OH^-、H^+が出てくるので水溶液の液性が求まると言うことです
分かりやすく教えてくださりありがとうございます。とても助かりました。
今から覚えます。
強酸は、"希"硫酸(H2SO4)、硝酸(HNO3)、ハロゲン化水素酸(HCL HBr HI)だけ (フッ化水素酸はハロゲンの中でも例外で弱酸)
強塩基は、水酸化ナトリウム(NaOH)、水酸化カリウム(KOH)、水酸化カルシウム(Ca(OH)2)、水酸化バリウム(Ba(OH)2)だけ
少なくとも高校範囲内ではこれしかないので覚えましょう