その容器の中には、水分が入っていて、水分は、普段目に見えませんが、細かい水分(気体)が容器の中に入っています。(小さいつぶつぶ)
ですが、そこに圧がかかること(空気抜く)で、小さいつぶつぶがくっついて、目に見える大きなつぶつぶになります。(液体)小さい粘土をくっつけると、大きくなる、とイメージすると、わかりやすいかもしれません。
目に見えない水分です。細かい水分というのは、イメージすると、わかりやすいかな、と思って言ってみたものです。
やかんを沸騰させた時、やかんの口のすぐそばの、白い湯気が見えないところです。私たちが吸っている空気のなかにも、水分があります。実験では、水分が液体としてわかりやすく出てくるように、湿らせているんだと思います。
細かい水分が気体っていうのがわかりません