仮主語、仮目的語のitの後のthat節では、形容詞の種類によって、
1.直接法のみであるもの
2.should か 仮定法現在
3.直接法かshouldとなるもの
の3通りがあります。
今回の形容詞はoddであり、これは、3に該当します。
(どの形容詞がどれに該当するかは、専門書でも意見が分かれるものもあります)
oddは、
A Comprehensive Grammar of the English Language(通称 CGEL)
A Reference Grammar for Student of English(通称 RGSE)
のいずれにおいても、3のグループに属しています。
このshouldは、仮定法に由来するもので、直接法でも書けることから、
特に訳や意味を考える必要はありません。
ただ、参考書や辞書によっては「推定のshould」としているものもあるので、
驚き、当然といった感情が込められている場合があります。
ただ、その場合は、形容詞に quite などの強調語が伴っていることが通例です。
ご参考までに。
よく分かりました!とても詳しくありがとうございます!