回答

こんばんは(> < )♡
まず答えは(3)が2:3、(4)がア⇒イ⇒ウで合っていますか?この回答が正しいものだと仮定して解説させていただきます_ _)間違っているのであれば言ってくださいね💦
まず(3)は下の図の通りになります。全体にかかっている電圧は2Vであり、電熱線は並列に繋がっていますのでどちらも2Vの電圧がかかっています。そして(2)より、R1の抵抗は20Ωと分かるので、R1の電流の大きさが出せます。2V÷20Ω=0.1A。なのでR1には0.1Aの電流が流れていることが分かります。そして図3②より、実験2で2Vの電圧をかけた場合2つの電熱線の影響を受けて0.25Aの電流が流れるものとしています。並列のとき電流の大きさは等しくなりませんので、0.25A-0.1A=0.15A。これがR2にかかる電流の大きさです。つまり、R1:R2=0.1:0.15。最も簡単な比で表すならば、2:3となりますね。

次に(4)です。これは先程の問題を生かします。まず抵抗というのは、大きくなればなるほど電流が流れなくなります。同じ3Vの電圧をかけたとしても、抵抗が大きいものは0.2Aしか流れない…、小さいものは1Aも流れる…!など変化します。(あくまで1例)ただ電圧がそれぞれ違った場合は成り立ちません。100V5Ωと1V2Ωで流れる電流の大きさが後者の方が多かったら怖いでしょう?(ただ今回の場合は同じなので気にしないでね‪( ˶ ᷇ 𖥦 ᷆ ˵ )‬)
今回の場合、R1に流れる電流は0.1A、R2は0.15A、そして全体は0.25Aとなっていますね。先程も言った通り電圧が同じの場合電流が小さいものの方が抵抗は大きいのでア⇒イ⇒ウとなるのが模範かと思われます。

長々とすみません( ˊᵕˋ; )💦以上になります。

ゲスト

分かりやすかったです!ありがとうございます。

あああ

(〃∀〃)ゞ❤︎

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