✨ ベストアンサー ✨
正解は4ですね(^^;
『階級値』は分かりますか?
階級には「12以上16未満」といったように幅があるので、その階級に入った人が実際何回だったのか分かりません。
だから「平均値」も分かりませんよね。
そこで、各階級の「ど真ん中」の値(12~16なら「14」)を『階級値』とし、その階級に入った人は全員『階級値』(ど真ん中の値)を取ったことにするんです。
そうすることで、「平均値」も「最頻値」も「中央値」もすべて『階級値』を使って表すことができます。
階級値を使った1組の平均値の出し方の画像を添付しておくので参考にして下さい。
・最頻値
1組→14 2組→18
・中央値
1組→14 2組→14
・16回以上の相対度数
1組→0.3 2組→0.4
・12回以上の度数
1組→18 2組→19
・12回以上の平均値
1組→17.1 2組→17.4
・12回未満の度数
1組→15 2組→11
・12回未満の平均値
1組→7.1 2組→6.7
求め方が分からない代表値があればコメント下さい。
でもまずは、とにかく実際に自分で手を動かしてみることをオススメします。
似たような言葉が多くてややこしいですが、ルール自体はわりと単純ですから。
あーーー!ありがとうございます!
とっても丁寧に!!
助かります!やはり答えが間違っているのですね笑
しっかり復習させてもらいます!
画像貼るのわすれた(^^;
あと、小数になった値はすべて小数第2位を四捨五入しています。