(2)考え方
直線②は点C(0,2)と点Aを通っているから、直線②の式を求めるには、点Aの座標が分かればよさそう。問題文を読むと、△CBEと△CEAの面積は等しい、と書かれていて、図をみると、
△CBE+△CEA=△CABの面積になっている。すなわち、△CAE=2△CEB
△CAEと△CEBはどちらも底辺がCBの三角形であり、高さはそれぞれEのx座標とAのx座標である。点Eは直線①と直線③の交点であるから、点Eの座標は(2,-6)であるから、
△CEBの面積はCB×点Eのx座標×1/2=10×2×1/2=10である。
よって、△CAE=2△CEBより、△CAEの面積は20になればよい。
△CAEの面積はCB×点Aのx座標×1/2=20と表せるから、点Aのx座標は4である。
これを直線①の式に代入して、点Aのy座標は-4
以上から直線②は点C(0,2)と点A(4,-4)を通るから、a=-3/2
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(3)
△DEFの面積を直接求めるのは難しそうなので、工夫をしようと考える
△DEF=△DGB-四角形EFGBで求まりそう。
△DGBは△DOBの面積の半分であるから、
△DOBの面積=8×8×1/2=32 。よって△DGBの面積は32/2=16
四角形EFGB=△CBE-△CGFで求まる。△CBEの面積は(2)より10
△CGFの面積はCG×Fのx座標×1/2で求まるから、GとFの座標が分かればよい。
△DOGの面積は16であり、OD=8であるから、OG=4である。すなわち、Gの座標は(0,-4)。
直接④は座標(8,0)と(0,-4)を通るから、y=1/2x-4と表せる。
Fの座標は直線④と直線③の交点であるから(4/3,-20/3)
よって、△CGFの面積はCG×Fのx座標×1/2=6×4/3×1/2=4
よって、四角形EFGB=△CBE-△CGF=10-4=6
以上から、△DEF=△DGB-四角形EFGB
= 16 - 6 =10
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