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光補償点とは、ある植物について、呼吸量と光合成量が等しくなるときの光の強さを言います。(量というのは、正確には反応によって減少、増加する炭素の量のことです。)
光補償点よりも強い光を受ければ取り入れる炭素の量が、呼吸によって放出する炭素の量を超えるため植物は成長することができます。
つまり、この問題では、弱い光でも生活(成長)できるのはなぜかと聞かれているため、光補償点と書くのが正しいと言えます。
長くなりましたが、以上でよろしいでしょうか?

メープル

とてもわかりやすい説明ありがとうございます❗️
理解できました❗️

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