どちらとも違います.
電流の変化を小さくするものです.
電流が増えているときは電流を減らそうとし、電流が減っているときは電流を増やそうとします.
ゆえにコイルが付いている回路はついていないものよりも電流の変化が緩やかです.
例えば、回路にいきなり電池を付けたとき(電池のスイッチをいれたとき)コイルなしではいきなり電流が不連続的に0からIまで増えますが、コイルがある場合は0からゆっくりIまで増加します.逆も同じで、スイッチを切ったときも、コイルがある場合は電流はいきなり0にならずにゆっくりと0になります.