生物
高校生
解決済み

化石燃料の大量消費により、二酸化炭素濃度が上昇した。と
落葉・落枝の増加により、腐植が発達した。
というのはなぜ、環境形成作用なのでしょうか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

〉環境形成作用
これが、どういうものかお分かりでしょうか?

ゲスト

はいなんとなくは理解しています。

ゲスト

非生物的環境が、生物によって影響されることですか?

Joker

ほぼ正解です。
生物的環境が、非生物的環境への働きかけ
のことですね。
ですので、
・化石燃料の大量消費
化石燃料の消費はヒトという生物によるものです。
・落葉、落果の増加
植物の営みによるものです

これらが、
・二酸化炭素濃度の上昇
・腐植(腐植土層)の発達
という、大気、土壌への変化をもたらしています。

よって、環境形成作用といえます。

ゲスト

化石燃料の消費を人=生物と捉えられていませんでした。
ご丁寧にありがとうございました。

Joker

お役に立てたようで安心しました。
昔は、環境から生物への作用、生物から環境への反作用、
という言い方をしていましたが、今の過程では、
反作用を環境形成作用と呼んでいます。

難しく考えず、
非生物的環境へ、何らかの影響を与えているもの
を、環境形成作用の候補として考えると良いと思います。

その上で、それが生物的環境かどうか、という点を考えますが、
その場合は、幅広く”生物の営み”と解釈できればOKとして問題ないと思います。

ゲスト

本当にご丁寧にありがとうございます😊
これからも頑張ります!

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