(3)から。
左辺を因数分解、右辺を素因数分解する。
(a+b)(a-b)=11×13
a+b=11とすると、a=12,b=-1なので、不適。
a+b=13とすると、a=12,b=1なので、これは適する。
(4)
xの整数部分をn,少数部分をpとする。
このとき、nは7以下である。
2p²+2pn-55+n²=0
この方程式をpについて解く。
p=(-n+√110-n²)/2 が1未満となるnは、
7以下のnにおいてn=7のみである。
このとき、p=(-7+√61)/2
p+nを計算して、x=(7+√61)/2
(2)を見落としてた。
真ん中の数を2nとする。
(2n-2)+2n+(2n+2)<162である。
6n<162なので、
n<27
そのうち、和が最大のものはn=26のときで、
真ん中の数は52