回答
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P波は地震が来てからすぐに来る弱い波、「初期微動」です。
S波はゆっくり来る強い波「主要動」です。
Pは primaryの略、Sは secondaryの略です。
P波とS波の違いは他にもあり、「P波は液体や気体も通過するが、S波は固体にしか伝わらない」「P波は縦波、S波は横波」などです。
P波は初期微動、S波は主要動を表しています。
初期微動は初めに小さくくる揺れで、主要動は初期微動の後に来る大きな揺れです。震源地が近い場合はP波がほとんどないこともあります。
ちなみにPーS時間は初期微動継続時間と言い、初期微動がどれくらい続いているかを表し、震源から遠ければ遠いほど、PーS時間は長くなります。つまり初めの小さな地震の続く長さが長くなるということです。
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