国語 中学生 2年以上前 大阪公立大の問題ですこの4次方程式が相異なる4つの虚数解を持つ条件がわかりません。 第2問 (50点) b,c は実数でc>0とする. 4次方程式 4+b2+c2 = 0 について,次の問 いに答えよ. 問1 4 個の相異なる虚数解をもつためのbとcの条件を求めよ. 問2 問1で求めた条件の下で, 二重根号を用いずに4個の解を表せ. 問3 問2で求めた4個の解が, 複素数平面上の同一円周上にあるための との条件を求めよ. 問4 問2で求めた4個の解が, 複素数平面上の同一直線上に等間隔に並ぶ ためのbとcの条件を求めよ. LIFE 未解決 回答数: 1
国語 中学生 2年以上前 大大大大大大至急! この問題教えてください🙇 ON WH で書きなさい。 目の前に座っているのは、見知らぬ男ではないか。渓哉よりずっ とリアルに、ずっと具体的に根を張り巡らせて生きて行こうとする 男だ。 とら 「おまえ、馬鹿じゃな。こんな田舎に囚われて、ずっと縛り付けら れてるつもりなんかよ。町と一緒に廃れてしもうてええんか」 そう揶揄するのは容易い。けれど、どれほど嗤っても嘲弄しても。 実紀はびくともしないだろう。 ちょうろう わら 「そうか......」 目を伏せていた。 実紀のように素直に笑えない。 「おまえ、意外に、真面目じゃったんじゃな。 知らんかったなあ」 目を伏せた自分が嫌で、口調をわざと冗談っぽく崩す。 じょうだん 「まあな。おれ、淳也さんを目標にしとるけん」 実紀が口元を結ぶ。 一打逆転の打席に向かうときのように、硬く 引き締まった表情だ。 「兄貴?何で兄貴が出てくるんじゃ」 わな 「だって、淳也さん、すごいが。 本気で地元のために動いて、商売 を繋げて、新しい繋がりもどんどん作っていって….…..。 淳也さんを 見とると勇気っちゅうか、やれるんじゃないかって気持ちが湧いて くる」 「ふーん」 どんぶり うた きょうじ 気のない返事をしてみる。これも、わざとだ。丼に山盛りの飯を 掻き込む。「みその苑」は、米と野菜を近隣の契約農家から仕入れる その季節に採れる最高の食材を提供する。が、謳い文句であり、板 場をしきる栄美の父の矜持だった。その矜持に相応しく、どの料理 も新鮮で美味い。しかし、渓哉の食欲は急速に萎えていった。 ふさわ (注) *美作=岡山県美作市。 (あさのあつこ「透き通った風が吹いて」より) *えいみ ※字数指定のある問題は Illa かいしゃく 漢字の読み書き・助動詞の識別・文脈・語句の意味・解釈 〔小説文〕 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 (秋田・改) 〔 大学受験を控えた実紀と渓哉は、食事をしながら会話をしている。〕 「え? おまえ、神戸か京都の大学、受験するつもりじゃって言う てなかったか」 「だから、一旦は外に出てもいろいろと蓄えて、また帰ってきたい て思うとるわけ」 「いろいろ蓄えるって?」 「だからいろいろじゃ。例えば・・・・・・ギジュツとか情報とか、つまり、 ここが豊かになるようなノウハウみたいなものを、できるだけよう キュウシュウして持ち帰るみたいな…」 「実紀、そんなこと考えとったんか」 *みまさか 「まあな。あ、むろん、野球は続けるで。 美作に帰って、 チビッコ たちに野球のおもしろさを伝えられたらええもんな。そういうの、 ぎぎゅう ええじゃろ。奈義牛レベル、つまり最高よな」 くったく 実紀が笑う。屈託のない笑みだ。 どん。強く胸を衝かれた。東の間だが、息が詰った。 今、初めて実紀の想いを聞いた。渓哉は飛び立つことばかりに心 を奪われていた。 未知の場へ、未知の世界へ、ここではないどこか へ飛び立つ望みと不安の間で揺れていた。 ひしょう 自分の背に翼があって、どこまでも飛翔できる。なんて夢物語を 信じているわけじゃない。でも、思い切って飛べば、何かに出会え て道が開けるんじゃないかとは期待していた。 淡く、根拠のない、そして他力本願の期待だ。ふわふわと軽く、 ただ浮遊する。少し強い風が吹けば、さらわれてどこかに消え去っ てしまうだろう。 実紀の想いには根っこがある。現実に向かい合う覚悟がある。 ずっと一緒にいた。ずっと一緒に野球をやってきた。 互いの家を行き来して、「あんたら、どっちの家の子かわからん ようになっとるねえ」と、周りに呆れられたりもした。 実紀のことなら何でも知っているつもりだった。 それが、どうだ。 線 ⑩~⑩について、カタカナは漢字に直し、漢字は読 *奈義牛=岡山県のブランド牛。 しんせき *栄美=実紀の親戚。 回答募集中 回答数: 0
国語 中学生 2年以上前 答えが2と6なのですが、6が答えの理由を教えてください。よく分かりませんでした🙇♀️ 次の文章を読んで、あとの〜に答えなさい。 ある倉の二階に、オルフォイスとオイリディケというねずみの夫婦が住んでいました。 オルフォイスはねずみの世界では絶世の詩人として広く知 れわたっていました。よく磨かれた宝石のようにするどく澄みわたったその叫びは、暗闇を引裂いて光をまねき、ねずみたちの心をよろこびに美し く輝かせたばかりでなく、ねこの爪を起すあの恐ろしい筋肉を麻痺させ、ねこいらずの毒を中和させ、 ねずみとり機のバネを延ばしてしまい、小麦 の袋は、自ら高い香りを発散させてそのありかを知らせ、油の壺は重しをはねのけて蓋を開け、卵は自らコロコロところがってねずみたちの巣を訪 れ、板や土の壁ばかりでなくコンクリートや石の壁までがねずみたちの交通に便利なようにと、顔や胸のまん中に穴を開けて待っていたということ です。 この評判は、考えてみると、 オルフォイスが単なる詩人ではなく、現実のあらゆる隅々まで知りぬいた科学者であり哲学者であったことを意味し ているのだろうと思われます。 また例えばこんな噂も伝わっています。大飢饉の年でした。ササの実のなる南の国を目指して大移動をすることになったとき、ねずみたちが一番 恐れたのはセレーネという山ねこの住む沼のそばを通らねばならないことでした。 セレーネは不思議な歌をうたってねずみを沼に誘いこむと伝えら れていました。いよいよその沼に近づいた時、突然ねずみたちの間に激しい動揺がおこりました。 「セレーネが歌っている!」 苦しそうな囁きが波のようにひろがり、 身もだえしながらその場にうずくまり、動けなくなるもの、さては理性を失ってすすり泣きながら沼のほ うへよろめいて行こうとするものさえ現われました。 オルフォイスは驚いて耳をすませました。しかし彼の耳にはどんな歌も聞えないのでした。 実 際セレーネは歌ってなんかいなかったのです。 オルフォイスはすぐにそれが沈黙の歌であることを理解しました。 そして沈黙の歌ほど恐ろしいもの はないことを知りました。 オルフォイスはねずみたちの先頭に立って歌いはじめました。 ながい闘いのあと、ついに彼の歌はセレーネにうちかち、 ねずみたちは無事に目的地に辿りつくことができました。 自然オルフォイスはねずみたちの教師であり指導者でした。ねずみたちは彼に、王様になってくれと嘆願しましたが、 彼は拒み、共和政治をしく ことをすすめました。 そこで彼はねずみ共和国の初代大統領にえらばれました。 はじめにお話した倉が大統領官邸に採用され、それ以来そこが彼の 住居になったわけです。 住居だったばかりでなく、その倉はねずみの社会の議事堂であり、裁判所であり学校であり公民館でした。 オルフォイスは そこで政治の事務をとり、壁争いやチーズの分け前についての裁判をし、学生を集めて詩作法からねこいらずの解毒法にいたるまで教え、あるいは 大音楽会を開いたりするのです。世 そんなわけでしたから、自然ねずみたちの出人も多く始終ねこどもがうろうろと倉の周囲をうろついて、パリパリ壁を引っかいたり舌なめずりし たりしているのでした。 しかしオルフォイスの知恵とねずみたちの共同した力とは、倉を難攻不落の要塞にしていました。 ようさい もちぬし ある日のことです。 不意に一人の人間がやってきて、倉の戸を開けたのです。ねずみたちはこんなことが起ろうとは、夢にも考えなかったので、 ひどく狼狽してしまいました。 事実は単に春がきて、その倉の持主である農夫が耕作機の手人をしにきたというにすぎなかったのですが、人間の一 日がねずみにはひと月以上にもあたるのです。 何十年来の、いやほとんどありうべからざる事件に思われたのも無理はなかったのです。 ねずみたちは狼狽しました。 そして案じていたとおり、男は戸を半開きにしたまま帰って行ったのです。倉はもはや難攻不落ではなくなりました。 老いぼれねこのプルートーがやってきたのはその夜のことでした。 老いぼれてはいましたが、残忍で名の聞えたプルートーです。 その名はねずみ たちにとっては「死の王」という意味でした。 ねずみたちは一心に相談し意見をたたかわせました。 「誰が鈴をつけに行くか?」というあの有名なイソップの寓話ができたのもこの時でした。 オルフォイスはブルートーがいかに冷酷であり残忍であるかをこんこんと説き、どんな妥協もありえないことを強く主張しましたが、すっかりおび えたねずみたちは彼の気持を少しも理解しようとはしませんでした。 もしねずみたち全部がその気になれば、いかにプルートーが恐ろしい爪をもっ ているにしても、必ず打ち破ることができたはずです。 しかしねずみたちはただおびえるだけで、まるで闘う気力を見せないのでした。 そして馬鹿 のようにいつまでも「誰が鈴をつけに行くか?」を繰返すのでした。 「困難が君達を強くするのを待つよりほかないのだろうか。」 オルフォイスは悲しそうに言って、一同の顔を見まわしました。 しかし誰も返事をするものがないので、あきらめて言葉をつづけました。 「むろ ん交渉の余地がないわけじゃない。 それが君たち全部の意見だというのなら、やってみよう。」 オルフォイスは壁ごしに、 よく透る美しい声で呼びかけました。 「プルートー君、相談だが・・・・・・」 「なんだ?」 プルートーの太いダミ声が意外に近くして、ねずみたちは気が遠くなるほどふるえ上りました。 オルフォイスは言いました。 「もし君がこの倉の出人にさいして私たちの生命を保証すると約束してくれるなら、私たちは一日一ポンドの肉と半ポンドの油と、四匹のニシンを 君にあげることを約束しよう。」 「なるほど」とプルートーが言いました。 「君は利口者だ。ニシンを六匹にしたらどうかね。」 「もし君がその約束を守るという証拠に、君の首に鈴をつけさしてくれればそうしよう。」とオルフォイスは答えました。 さて、オルフォイスが鈴をもって下りて行こうとすると、我に返ったねずみたちはいっせいに騒ぎはじめました。 万一のことがあってはと言うの です。そのくせ、では誰が行くかということになると、やはり尻込みして申出るものは一人もないのでした。 そのとき、「私が参りましょう。」 そう言ったのはオイリディケでした。 オイリディケは夫の手から鈴を受取り、恐ろしく静まりかえった中を、静かに下りて行きました。 チリチリ うけと Seit ラー 未解決 回答数: 0
国語 中学生 2年以上前 批評文を書く宿題なんですけど、おかしくないですか?? 炊きれてし 1500 と や 五人成 す! み10 わに 今年だれ 判だれれ以やて飼最 る人に上断けらる上子いい後入れし体放すの £ でのかの猫る玉きをしかに乗る場 14² ts ど色がの で咬しし保 F₂ ✓ FF がだらう と れいから V ば 13/5/6/2 大ざ 切まと だな 100 (1/ A22² きな ガ緒く でり 視うす #X 正本 ぺな人 首 著 2 と 川は ト 下も心 をあ身 値 にだ 5. 0 1400 関防はあ わ と 飼年責むま 7 護 左かガラ高齢任なう貝さ 齢制を ど 。 ぐ分る との限持 fil ガ りた めらでは 女 ユニ & 周ペ 後 11 まで < 1º 女 リト TE 飼 倒 活 ラ 竜は ど 70 でだ処れ愛 fix = 171 1分る護飼棄整くなついラな 囲育を止な存他と 在 L 1300 て 7 の て寄 の飼が住 11 A 7 11 シがもす 9 PRES 発 (F41 513 生す 住居や庭を at | H な 16 6 i tho な L さ 迄多に休 荒く護の は渡 1200 * n Its #₁3² le = ト ど 7 と引 =10 黒な titix 1 ラ5 中 心を 中を (= √²₁.₁ う滅はし って V 動物 ぜ 100 最放 " 44- でか物って VIEL-NET 11€ 本時のめあて で 貢 AN 清書しよう。 て 特 2 7 の てか ALL |2|14 解決済み 回答数: 1
国語 中学生 2年以上前 至急です!!! 中学古文です。 現代語訳してくれませんか? よろしくお願いします🙏 あたひ 「牛を売る者あり。買ふ人、明日その値をやりて、牛を取らんといふ。 夜の間に、牛死ぬ。 買はんとする人に利あり、 売らんとする人に損あり」と語る人あり。 これを聞きて、かたへなる者の言はく、「牛の主、誠に損ありといへども、又大きなる利あり。 その故は生あるもの、 死の近き事を知らざる事、牛、既にしかなり。 人、又おなじ。はからざるに牛は死し、はからざるに主は存ぜり。一日 の命、万金よりも重し。牛の値、毛よりも軽し。万金を得て一銭を失はん人、損ありといふべからず」と言ふに、 がもう ひとあざけ ことわり 人嘲り、「その理は牛の主に限るべからず」と言ふ。 たから 又言はく、「されば、人、死を憎まば、生を愛すべし。存命の喜び、日々に楽しまざらんや。愚かなる人、この楽しび を忘れていたづかはしく外の楽しびを求め、この財を忘れて、危ふく他の財をむさぼるには、志満つ事なし。 生け 間生を楽しまずして、死に臨みて死を恐れば、この理あるべからず。 人皆生を楽しまざるは、死を恐れざる故なり。 死を恐れざるにはあらず、 事を忘るるなり。もし又、生死の相にあつからずといはば、実の理を得たりといふべし」 と言ふに、いよいよ嘲る。 じゃうじ (兼好法師 徒然草』から) (注) かたへなる者=そばにいた人。 毛ガチョウの羽根 牛、既にしかなり牛がそのとおりである。 いたづかはしく苦労をして。 はからざるに思いがけず。 外の楽しび名誉や金銭に対する欲求。 実の理を得たり=真理を悟っている。 生死の相=仏教用語で、生死の境地。 まこと まこと 14 解決済み 回答数: 1
国語 中学生 2年以上前 国語の実力テストの問題についてです。 大問4と5で指定語を使って例えば20字以上35字以内で書きなさいという問題が毎回でます。 自分で考えてっていうか指定語を使えばいい話なんですけどそれが毎回間違ってしまって当たったことがありません。ちなみに3点と4点で計7点失ってしまうの... 続きを読む 五次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 営業をやっていたときはどんどん売って業績を上げたけれども、 昇進して管理職になったら何かもう一つというタイプの人がいま す。そういう人は、管理職のまねができていないということなので す。有能な管理職はどんな仕事をしているかを見て、盗んでこなか った人は、自分で営業ができたとしても、他の人を管理するのが難 しいということになります。 上手な人のまねができれば、一定水準 (第一段落) のところまで行けるようになるということですね。 ここで、まねばかりしていては、新しいものは生み出せないのではな いか?という疑間を抱く人も出てくるかもしれません。 全部まねてい るだけでは駄目なんじゃないかと言われるかもしれません。 (第二段落) とくに今は低迷する経済状況の中で、つねにイノベーション(革 (第三段落) 新が求められています。 もちろん、イノベーションは必要なことです。 しかし、イノベー ションもまた、まねる力を土台として起こってくるものではないの (第四段落) かというのが私の考えです。 実はまったく新しい発明というものは、歴史上ほとんどありませ ん。 「発明王」として名高いトーマス・エジソンですが、 実は彼の 発明のほとんどが、過去の発明のアレンジによって生まれています。 エジソンは、それまでのものをたたき台にして、少し変えていくこ とによって発明を生み出してきたわけです。 先人のやってきた暗黙 の習慣といったものを、自分自身で意識化して、それを習得してい く。あるいは、自分の体でやってみて、その意味を掴んでいく。そ (第五段落) れが土台になるのです。 テレビ中継で130キロのボールを見ると、「なんだ、 130キロ しか出ていないのか。あれが打てないってどういうことだよ」と思う ものです。 でも、バッティングセンターに行けば、実際のスピード感 がわかります。 「ストレートでこれだから、さらに変化までされたら、 それはきついな」というふうに、実体験としてわかる。 (第六段落) これがまねるという要素にはあります。 わかったということとで きるということは違うことで、どちらかというと、まねるというの はできるということに属するわけです。 (第七段落) 今の時代では、理解するということとできるということの間にあ る溝が埋めきれていない感じがします。 「わかっているのか?」と 問われる社員がよくいますが、みんな 「わかってます」と答えます。 ところが 「じゃあ、できているのか?」と問い直すと、「いや、で 「きていません」と答える。 「じゃあ、わかってないってことだろう」 という不毛な問答がいろんなところで行われています。 (第八段落) ある物事を、実際にできなければわかっているとは言わないとい うのが孔子の考え方です。孔子は、そのことを繰り返し弟子たちに 伝えています。 (第九段落) 孔子はクリエイティビティということについて、「述べて作らず」 と言いました。この意味するところは、「私は先人たちの語ったこ とをもう一度言うだけで、新たに何かを作っている人間ではない」 ということです。 (第十段落) 言うまでもなく、孔子自身は非常に新しい意味を生み出す人間で す。その孔子にして、先人たちの教えをもう一度きちんと言ってい るだけである、つまり、先人たちのことをまねしているだけだと語 っているのです。そのうえで孔子は、弟子たちに対してこのように 求めます。 「わかっている、知っているじゃなくて、できるのか? 君は」と。 孔子には「己の欲せざる所、人に施すことなかれ(自分が他人か (第十一段落) らしてほしくないことは、他人にもしないように)」という言葉が あります。この言葉を好むと言った弟子に対して孔子は、「おまえ などには一生かかってもなかなかできることではないよ」と厳しく 言ったりもします。 この言葉一つ取っても、なかなかできることではないよと孔子は (第十二段落) 言った。でも孔子自身は、「私は自分の言ったことはできるように ( 第十三段落) しているつもりだ。 だから、私を見習ってくれ、私をまねしてくれ」 と、本当は弟子に伝えたかったのです。 まねる力というものは一見なものに思えますが、まねること ができていないということはできないということになります。 そうす ると、できることをいつも自分自身に求めるということになるので、 非常に積極的かつ厳しい態度ということになるでしょう。(第十四段落) 齋藤孝 「まねる力」による。 一部省略等がある。) 注創造性。 第一段落の「できれ」の活用形を、漢字で書きなさい。 2 「まねばかりしていては、新しいものは生み出せないのではな いか?」とあるが、これについての筆者の考えを次のようにノー トにとめた。①、②にあてはまる最も適当な言葉を 本文中からは七字、②は二字でそのまま書き抜きなさい。 5 無からまったく新しいものは生まれない ◎新しいのが生まれるしくみ 先人の仕事 =たたき台 イノベーション をまねる 3 本文における筋六段落の働きとして最も当なものを、次のア ~オの中から一つ選びなさい。 ア前の段落で取りげたエジソンの同様の具体例をもう一 この関係を強調する働き。 つ挙げ、 イノベーションとまねるこ イ前の段落で取り上げた具体例と 対照的な例を取り上げて、 偉大な先人と一般人の考え方 の差を明らかに示す働き。 ウ前の段落の終わりで述、た内容について説明する具体例を挙 げ、見ることとやってみると違いを理解しやすくする働き。 エ前の段落までの話題から一して、わかることについて述べ 始めるために、筆者の腕を紹して読者の興味を引く働き。 オ前の段落までの内容といったんまとめるために、具体例を通 じて技術の習得の みを概観し、簡潔に説明する働き。 4 次の会話は、「孔 の考え方」について授業で話し合ったとき の内容の一部であ 会話文の中の 本文 線をつけた部分が、 から読み取れる内と異なるものを、アオの中から一つ選びな さい。 私の座右の銘は「急がば回れ」 だけど、実行でき いないから、孔子の考え方だとわかっていない」 いうことだよね。」 「そうだね。孔子は、弟子たちに対して、「わかる」 ではなく「できる」ことを厳しく求ているよ。」 「孔子は、自分の言葉は先人の教えをり返している だけで新しく作ってはいないとも言っているよね。」 「孔子は、できもしない先人の教えより 目の前に る自分を見習い、まねてほしいと考えたりだね。」 「孔子の言う先人をまねしているだけというのは、で きることを自分に求める厳しい態度と言えるのか。」 には、本文中に出てくる言葉の対義語があてはまる。そ の語を漢字三字で書きなさい。 6まねるということについて、この文章で述べられている内容を まとめた次の文の にあてはまる内容を、暗黙、意識化、体 の語を使って、三十字以上四十字以内で書きなさい。 まねるということは、先人のやってきた「 「実体験としてわかる」という要素を含んでおり、 まねるこ といった とができれば一定水準のところまでできると言える。 5 Bさん じさ さいとうたかし 「 1 1 解決済み 回答数: 1
国語 中学生 3年弱前 全ての答えを書いてください 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 中学三年生の部は、テニス部の部長をしていたが、途中入部してきた幼なじみの太に 代選手の最後の大会に出ることができなくなった。 太の父で、レ ストランのシェフをしている。 「努力してきたことが、必ずしも報われるということはないんですね」 早苗はため息とともに、空虚なまなざしを足元に落とした。 がまた集まってきて、少しずつ行儀のいい列を成し始めている。 「早苗ちゃんはテニス、楽しんでた?」 「..... 最近じゃ、全然楽しくなくて、部活が憂響です。 あんなに好きだったの に嫌いになんか、なりたくなかったのに。嫌になってしまったのかもしれま せん」 拳が軋む。薄い皮膚が突っ張って、 関節のところから裂けていきそうだ。 どっちのことをいっているのだろう、と登磨は淡く検討する。 あるいは「どっち」ばかりではなく、それには自分自身も含まれるのだろう お茶を口にした登磨は、太ももに肘を乗せて前屈みになる。 首のところをつ まんだペットボトルの中で、 わかば色の液体が揺れる。 「つまりは負けたから嫌いになって、勝ってるうちは好きでいるってことか。 勝ち負けって影響力すごいね。ところがどっこい幸いなことに、勝ち負けを重 視する部活はそろそろ終わる。 終わるんだからもう誰かと競うこともない。 こっからは自由だってこと。 やりたくなったらやればいいし、やりたくなかっ たらやんなくていいわけ」 早苗は、顔を上げて目を丸くして登磨を見る。 「休めば、また向き合えるようになるよ」 「なりません!」 早苗が強く否定した。 磨は眉を上げる。 【君、否定する声は大きいんだね」 が目の周りを赤くにじませる。 店長さんには分かりませんよ。挫折なんてしたことないですよね」 「分かんないよ、テニスはやったことないから」 早苗が、意表を突かれた顔で登を見た。 目の周りの赤みが一 料理で、ですよ RECO 問一 一部a、bの漢字の読み方を、ひらがなで書 問二~~~~~~~~部「未熟」と、熟語の構成が同じものを、次のア~オから一つ選 び、記号で答えなさい。 早春 閉会 寒冷 ア イ 無力 腹痛 問三 部1の表現には、どのような効果がありますか。 最も適切なもの を 次のア~エから一つ選び、記号で答えなさい。 ア お節介を続ける登磨に対する早苗のいら立ちの思いを表す効果。 イ テニスの試合に出られないという早苗の悩みの深さを表す効果。 ウ辛さを必死に我慢しようとする早苗の苦しい気持ちを表す効果。 エ苦しみを理解してほしいという早苗の真剣な気持ちを表す効果。 問四 どのようなことを否定したのですか。その内 部2とありますが、 容を次のような形で説明したとき、Ⅰ~Ⅲに入る最も適切な言 葉を、本文中からそれぞれ五字以内で抜き出して書きなさい。 "をはっきりさせることにとらわれない Ⅱ な環境になれ ば、テニスに再び ということ。 問五 一部3とありますが、早苗はなぜこのような顔をしたのですか。 そ の理由を、次の二つの言葉を使って、「~のに、~」 の形で、四十五字以 内で書きなさい。なお、二つの言葉は、どのような順序で使ってもかまい ません。 料理 テニス 問六 部4とありますが、このときの早苗の様子を、次のような形で説 明したとき、 口に入る最も適切な言葉を、あとのア~エから一つ選 び、記号で答えなさい。 登磨の言葉が、自分の悩みの □ように感じている。 ア核心をついている ウ裏をかいている 1 H じょうてん なさい イ片棒をかついでいる エ焦点をしぼっている 回答募集中 回答数: 0
国語 中学生 3年弱前 段落1をどうやって書いたらいいかわかりません 2017年度 3級 ① 意見文の作成 第5問 自分が使う参考書や問題集を選ぶとき、インターネットで一般に公開されている情報を利用することがあります。 (7点) またそのほかに、先生や先輩などのアドバイスを聞くこともあります。このとき、「インターネットの情報だけで 十分だ」という意見と、「インターネットの情報だけでは不十分だ」という意見があります。 どちらかの立場に立 って、意見文を書きなさい。 次の条件を守ること。 条件1 意見文は、次の順番で三つの段落に分けて書くこと。 第1段落 出来事・体験・知識を述べる。 「自分が使う参考書や問題集を選ぶとき」について、あなたの意見を支える出来事・体験・知識を述べる。 第2段落 意見を述べる。 参考書や問題集を選ぶとき、「インターネットの情報だけで十分だ」か「インターネットの情報だけでは不 十分だ」のどちらか、意見を明確に述べる。 第3段落 意見の理由を説明する。 条件2 1行25字のマス目に縦書きで、必ず1行以上、20行以内で書くこと。句読点も1字として数える。句読点が行頭に きたときは、前行末欄外にうってよい。 注意 行数不足または行数超過の場合は採点の対象となりません。 (下書き用マス目省略) 解答は別冊4~1ページ 16 解決済み 回答数: 1