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C
2 次の短歌と俳句を読んで、あとの各問いに答えなさい
かえる
A 穴いでし蛙が雪に反射する春の光を呑みつつゐたり
さいとう もきち
斎藤茂吉
B 父と母といづれがよきと子に問へば父よといひて母がへり
にゐる
見ぬ→振りっている!
おちあいなおぶみ
落合直文
き
が声に似し大きこゑが我を呼ぶわれ小さくなりて樹の上
D ひつぱれる糸まつすぐや甲虫
かぶとむし
まえかわさ みお
前川佐美雄
たかのすじゅう
高野素十
かとうしゅうそん
*蟻=バッタ。 加藤楸邨
とぶ
*はたはた
E しづかなる力満ちゆき
□1 次の文は、Aの短歌について述べたものである。
にあ