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国語 中学生

中1 少年の日の思い出 です。 ⑥「つまり君はそんなやつなんだな」についてこの言葉に表れたエーミールの「僕」に対する態度として適切な言葉を文章中から二字で書き抜きなさい。 という問題で、 冷淡 と書きましたが、間違えてしまいました。 模範解答は、 軽蔑 です。冷淡も間違い... 続きを読む

|だと言い、詳しく話し、説明しようと試みた。 すると、エーミールは激したり、侯をどなりつけたりなどはしないで、 |低く、ちえっと舌を鳴らし、しばらくじっと僕を見つめていたが、それか ら「そうか、そうか、®づまり君はそんなやつなんだな。」と言った。 僕は彼に、僕のおもちゃをみんなやると言った。それでも彼は冷淡にか |まえ、依然供をただ軽蔑的に見つめていたので、僕は自分のチョウの収集 |を全部やると言った。しかし彼は、reげっこうだよ。僕は君の集めたやっ はもう知っている。そのうえ、今日また、君がチョウをどんなに取り扱っ ているか、ということを見ることができたさ。」と言った。 その瞬間、@僕はすんでのところであいつの喉笛に飛びかかるところだ った。もうどうにもしようがなかった。僕は悪漢だということに決まって しまい、エーミールはまるで世界のおきてを代表でもするかのように、冷 |然と、正義をたてに、侮るように、僕の前に立っていた。彼は罵りさえし なかった。ただ僕を眺めて、軽蔑していた。 その時初めて僕は、一度起きたことは、もう償いのできないものだとい うことを悟った。僕は立ち去った。母が「根ほり楽ほりきこうとしないで、 |僕にキスだけして、かまわずにおいてくれたことをうれしく思った。僕 は、床にお入り、と言われた。僕にとってはもう遅い時刻だった。だが その前に僕は、そっと食堂に行って、大きなとび色の厚紙の箱を取って き、それを寝台の上に載せ、闇の中で開いた。そして@ヂョウチョを一つ Tつ取り出し、指でこなごなに押し潰してしまった。 次の文章を読んで、後の間いに答えなさい。 悲しい気持ちで僕は家に帰り、夕方までうちの小さい庭の中に腰かけて いたが、のづいに一切を母にうち明ける勇気を起こした。母は驚き悲しんだ |が、すでにこの告白が、どんな罰を忍ぶことより、僕にとってつらいことだ ったということを感じたらしかった。 「おまえは、エーミールのところに行かねばなりません。」と母はきっぱり |と言った。「そして、自分でそう言わなくてはなりません。それよりほかに どうしようもありません。おまえの持っている物のうちから、どれかを埋め |合わせにより抜いてもらうように、申し出るのです。そして許してもらうよ |うに頼まねばなりません。」 あの模範少年でなくて、他の友達だったら、すぐにそうする気になれただ ろう。彼が僕の言うことをわかってくれないし、おそらく全然信じようとも しないだろうということを、僕は前もって、はっきり感じていた。かれこれ |夜になってしまったが、僕は®出かける気になれなかった。母は僕が中庭に いるのを見つけて、「今日のうちでなければなりません。さあ、行きなさ い!」と小声で言った。それで僕は出かけていき、エーミールは、と尋ねた。 彼は出てきて、すぐに、誰かがヤママユガをだいなしにしてしまった。悪い |やつがやったのか、あるいはネコがやったのかわからない、と語った。 僕は一 |そのチョウを見せてくれと頼んだ。二人は上に上がっていった。彼はろう |そくをつけた。僕はだいなしになったチョウが展題板の上に載っているの |を見た。エーミールがそれを繕うために努力した跡が認められた。壊れた羽 |は丹念に広げられ、ぬれた吸い取り紙の上に置かれてあった。しかしそれは |9面すよしもなかった。触角もやはりなくなっていた。そこで、ぞれは僕

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国語 中学生

教えてください😰

は猫と一緒にボーチに座っていました。猫の話はずいぶんややこしく、つなが 仕上げの問題 り方がよくわかりませんでしたが、それてもおじいさんは、すっかり感心して しまいました。かわいそうなことをしたと、心が痛みました。 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 「起こってしまったことはしょうがない。」 おじいさんはある朝、自分にそう言い聞かせました。 『どうせなんの役にも立たない猫なんだ。ねずみ一匹捕まえやしないんだから。」」 おじいさんは「やかまし街道」と呼ばれる道路の、家の前にトラックを停め、 いつも猫とふたりて歩いた玄関までの道を、ひとりて歩きました。うつむいて、~ 足取りも重く、寂しそうな顔で。ても玄関のボーチに着いてみるとー 猫は長いこと丁寧に、前足て顔を洗っていました。耳もぴんと立って、すっ一 かり元気そうになりました。これからはどんなにぐあいが悪そうに見えても、 おまえを置いてはいかないよ、とおじいさんは猫に約束をしました。魚釣リに 一緒に連れていくには、この猫はもう年をとりすぎたんじゃないかと、おじい さんはちょっと考えただけなのです。 「ただうとうとしていただけなのに!」というのが猫の言い分です。冬の朝に、 気持ちよくいねむりをしてちゃいけないのかしら? おじいさんは猫に魚のお礼を言いました。ても猫には、おじいさんに魚をあ そこに猫が待っていました。そして前足て魚を一匹ぎゅっと押さえています。 キスして逃がしてやる必要のないくらい大きく育った魚です。 げたつもりなんて、全然ありません。てもな、おまえ、魚もねずみも、べつに 捕まえなくたっていいんだよ、とおじいさんは猫に言いました。おまえは今の 第 備の目は怒りに燃えていました。尻尾は勢いよく振りまわされ、木の床に当一 たって、ばたんばたんと強い音を立てています。猫はおじいさんの顔をじっと = にらみつけました。 おじいさんは修ててヤキュウポウをとり、猫をまじまじと眺めました。それ」 おまえのままいいんだからさ。そして、確かにちょいと慶せっぽちだけどな、 とつけ加えました。 へ 猫は知らん顔をしていました。 から魚をまじまじと眺めました。それを見て、鳥たちさえしんと静まりかえり ました。ても猫はそんなこと気にもとめません。この魚はおじいさんにも触ら一 せるもんか、という険しい顔つきてす し。 おじいさんはその夜、口笛をフきながら、またポテト·スープを作りました。 猫は電気毛布の上に横になり、ごろごろと喉を鳴らしていました。 おじいさんはそんな猫の姿を目にしてほっとしました。今ては、そんな気持 ちがはっきりと目に見えます。ても猫は、まだ機識が戻らないみたいて、おじ 備はしゃベリません。ただ適ぼえするような鳴き声をあげるだけてす。大き一 く口を開け、長い間「うおーん」と鳴いていました。猫がそのように語る話を、 おじいさんは詳しいところまでは、よく開き取れませんでした。てもおおよそ のところ、鍋は水に濡れるのはいやだったけれど、一生懸命泳ぎに泳ぎ、魚を一 いさんと一緒の毛布では寝てくれません。 それても夜が更けて、空に銀色の月が浮かぶ頃には、ふたりはまた、すっか 相手になにやかやあった、ということらしいのです それがどんなに大変なことだったか、顕はおじいさんに向かって、いつまで も語り続けました。個がくたびれて、もう何も話せなくなるまで、おじいさん り伸よしになっていました。一 《テリー=ファリッシュ 村上存樹訳「ポテト.スープが大好きな葉」より)

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