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国語 中学生

Bに入る言葉を教えてください 選択肢があって、 ア気体 イ空気 ウ煙 エ透明 です なるべく早くお願いします

きり と 春の鳥な鳴きそ鳴きそあかあかと外の面の草に日の入る夕 はくしゅう しょうちょう 巻頭のこの一首は、白秋の歌に対する思いを、象徴してい るかのようだ。〈A よ、おまえは鳴かなくていい。いや、 むしろ鳴くことなかれ。私はおまえの鳴き声ではなく、おま えを包み、鳴かせようとする夕ぐれのその気配をこそ歌にし たいのだ。〉そんな短歌観を宣言しているように思われる。 「桐の花とカステラ」の中の「私には鳴いてる小鳥のしらべ よりもその小鳥をそそのかして鳴かしめるまでにいたる周囲 とら のなんとなき空気の捉へがたい色やにほひがなつかしいの ひび だ」ということばとそれは響きあう。 めい 昔、理科の時間に、空気の動きを観察する実験があった。 どうやってその流れを追うかというと、透明な箱の中に煙を いれて、その煙の動きを空気の動きとして観察するのである。 煙とは物理的に言うと固体で、細かい粒であるらしい。それ を、気体である空気にくっつける。 つぶ むり ゆふべ 白秋の歌のことばも、その B の粒のようなものでは たわら まち ないだろうかと思う。 なみだ (俵万智 『りんごの涙』)

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国語 中学生

この古文の話、現代語訳を読んでも意味が分かりません😭💦 だれか分かりやすく教えてください🙇

564 四 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 ぼん とんじん ち さうら しやうにん ある修行者の広はく、「法師は生まれてより後、すべて腹を立て候はぬ」と云ふを、上人の云はく、「凡夫は、貪瞋痴の三毒を具せり。 たとひ 浅深厚薄こそあれ、いかでか腹立ち給はざらむ。縁にあはぬ時こそ立たね、また立つを覚え給はぬか。聖人にておはしまさば、さもあるべし。 凡夫ながらかく宣ふ、虚事と覚ゆるなり」と云へば、『立たぬと云はば、立たぬにておはしませかし。人を虚事の者になし給ふは、いかにとて候 ふぞ」と、顔を赤めて、首をねちて叱りければ、「さては、さこそは」とてやみけり。鳴呼がましく侍り。 凡夫の習ひ、我が非は覚えぬとこ はんぺ ( 『沙石集』) ※法師…ここでは「ある修行者」のこと ※上人・・・すぐれた僧を指すことばで、聖人とも言う ※聖人にておはしまさば、さもあるべし… 聖人でいらっしゃるなら、そのようなこともあるだろう ※貪瞋痴…貪りと怒りと無知 虚事・・・・嘘 さては、さこそは・・・それでは、そういうことにしておきましょう 「たとひ」、b 「ねちて」をそれぞれ現代かなづか Ell 1 12

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国語 中学生

Japanese この話の現代語訳お願いしたいです🙇‍♀️💕

ひきて さぶらひ 今は昔、甲斐国に館の 侍りける者の、夕暮に館を出でて家ざまに行きける道に、狐のあひたりけるを追ひかけて引目して射ければ、狐の腰に 射当ててけり。狐射まろばかされて、鳴きわびて、腰をひきつつ草に入りにけり。 この男引目を取りて行く程に、この狐腰をひきて先に立ちて行くに、 また射んとすれば失せにけり。 家いま四五町にと見えて行く程に、この狐二町ばかり先だちて、火を⑥くはへて走りければ、「火をくはへて走るはいかなる事ぞ」とて、馬をも走ら けれども、家のもとに走り寄りて、人になりて火を家につけてけり。 「人のつくるにこそありけれ」とて、矢をはげて走らせけれども、⑥つけ果ててけ れば、狐になりて草の中に走り入りて失せにけり。③さて家焼けにけり。 かかる物もたちまちに ⑥仇を報ふなり。これを聞きて、⑥かやうの物をば構へて調ずまじきなり。 『宇治拾遺物語』巻第三 二十より ※甲斐国・・・現在の山梨県にあたる地域。 ※引目木製の矢じりを付けた殺傷力のない矢。 魔よけに用いた。 ※町・・・長さの単位。 語注 ひのくに 129 むく virt ※館の侍…国守の役庁に仕える侍。 射まろばかされて…射転がされて

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