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この五つの文の要約と文と文の関係を書き込んで欲しいです!

のか、そ 3- 実力アップ問題 解答・解説 別冊14 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 [長崎県] 生きものにとって、そして人間にとって、時間と関係はとて も大事です。時間をかけること、関係を大事にすること。人間 同士の関係はもちろん、ほかの生きものたちとの関係もとても 大事です。自然を壊すということはそういうものを壊します。 外の自然破壊には多くの人が気がついています。だから、環境 問題を考えましょうという声は大きくなっています。 でも自然 を壊す行為は人間も壊すという感覚はあまり持たれていないの ではないでしょうか。それは怖いことです。バランスを考えて いかなければいけません。 そういうところからも人間は生きも のだと考えることはとても大事だと思います。 こわ 2 J- がい 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 よく知られているように、タンポポには外国からやってきた 外来の西洋タンポポと、昔から日本にある在来の日本タンポポ に大別される。実際には、西洋タンポポと呼ばれる中に、セイ ヨウタンポポやアカミタンポポなどいくつかの種類があり、日 本タンポポの中にもカントウタンポポやカンサイタンポポなど いくつか種類があるが、ここでは単純に「西洋タンポポ」、「日 本タンポポ」と表現することにしよう。 タンポポを指標とした「タンポポ調査」と呼ばれるものが、よ く行われている。西洋タンポポは都市化したところに多く分布す る。これに対して、日本タンポポは、自然の残った田園地帯や郊 外によく見られる。そのため、西洋タンポポと日本タンポポの分 布を見ると、環境が都市化しているかどうかがわかるのである。 (稲垣栄洋『植物はなぜ動かないのか」より) [滋賀]

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答えと解説お願いします!

月 〈随筆〉 (1.5.10… は行番号です。) 中学一年生の夏休み、生れて初めて高山を間近に眺めた。 父親の仕事 の手伝いで上高地に行ったのである。 車酔いでふらふらになった私の頭 上へ、穂高連峰がいきなりおおいかぶさってきた。 私は突然自分が蟻み たいに小さくなるのを感じた。 そして山は美しさと荘厳さにおいて、ま さに神に近かった。 山に人が太刀打ちできるとは、とうてい思えなかっ た。その印象はいまだに体に彫りこまれていて、消すことはできない。 北の山を中心にあちこちの峰をめぐり歩いていたときも、私は偉大なる 山に遊んでもらっていたにすぎない。 父は双翅目が専門の昆虫学者であった。上高地には妖精のような高山 もふわふわ舞っていたのだが、私が捕るように命じられたのはハエと アブだけだった。たぶん父は研究対象の双翅目の許可だけをもらってい たのであろう。私は笹やぶを補虫紙で引っかき回すのに退屈して、手伝 いを放棄すると、魂のけし飛ぶ思いでいつまでも山々を眺めつづけた。 そうかいかん 翌年、焼岳と西穂に登った。頂上に立って四方を見わたす爽快感を知っ 156た。その次の年は館が岳。下山後、雲海の夢につきまとわれた。〈中略〉 五歳まで札幌で暮らしていた私は、ふるさとの山や雪に特別の思い入 れを持っていた。北大に進学したのも、北の自然が私を呼んだのである。 〈中略〉 しょかん ていね あしべつ そらぬま 四年間に登った山々は、 空沼・朝里・十勝・大雪・手稲・芦別・暑寒 えにわ らうす ゆうばり たてやま 20別・ニペソツ・石狩・余市・羊蹄・恵庭・羅臼・ニセコ・夕張・立山・ 穂高・白馬など。 夏も冬も道内も道外もひたすら登りつづけた日々であった。 それぞれ の山には、それぞれの思い出が焼きついていて、今となってはどれかを 選びだすことは不可能に近い。 25 ガラスの粉のようにきらめくザラメ雪、羽毛のように軽やかに舞いあ れっぷう ほお がる新雪 烈風を頬にたたきつけて凍傷を残して去った猛吹雪、ヒグマ 2を気にしながらやぶこぎしたハイマツ帯、色とりどりの敷物のように展 基本の確認 問 3行めの足を洗って に関連して、「足を洗う」の意味を辞書など を使って調べてみましょう。 アドバイス 慣用表現には体の一部を使ったものがたくさんあります。 「足を洗 う」と同じように「足」を使ったものには「足が重い」 「足が地に つかない」 「足をのばす」などもあります。 これらの意味だけでなく、 ほかにどのような表現があるかも辞書などで調べてみましょう。 問一 筆者の山に対する印象〉7~8行めの私は偉大なる山に遊ん でもらっていたにすぎない について、筆者が山を偉大だと感じてい る理由を次のように書きました。 後の1~③に答えなさい。 筆者が生まれて初めて見た高山は、筆者に「A(六字)」るほど大 きく、あまりにも美しく荘厳だったので、 人間などとてもかなわない 神様のように感じられたから。 ①Aに入る最も適当な言葉を、 六字で本文中からそのまま抜き出 しなさい。 ② とてもかなわない について、本文中で筆者が山に「とてもかなわ ない」と述べている部分(同じ意味の部分)を二か所探し、それぞれ 一文でそのまま抜き出しなさい。 (注)そうしく ほかほぼ & けだけにしほ ここんちゅう ♦ ようてい ♦ ♦ ♦ ・ ・ ・ • ぞうしょく 2開するお花畑。映像は消えることなく重なりあい、増殖してふたたび山 への慕情をかきたてていった。 30 卒業後も、仕事の間をぬってせっせと山へ行った。五月の尾瀬では丸 し ぶっさん 三日間一人歩きして、出会ったのは至仏山のふもとで春スキーをしてい た数人のスキーヤーのみである。七、八年後には交通整理をするほど有 名になる場所とも知らず、思えばぜいたくな山旅であった。 頂上が目的の登山から足を洗って、十年以上にもなる。 幼い娘たちの 956 体力に合わせて、ゆっくりした山歩きを選んでいるうちに、いつかその ほうが自分の性にも合っていることを発見したのである。 のんびり野山 を歩いていると、それまでは気にとめなかった様々の生命のしるしが現 われてきた。野鳥の鳴き声、茂みを走っていく小動物の足音、ひっそり と咲く野花の群れ、樹木のささやき、昆虫たちのふしぎな生活。自然の 中にはこれら生き物の気配が満ち満ちていた。 そうがんきょう いつのまにか私は双眼鏡を首からさげ、リュックに数種類の図鑑を入 れ、片手にノートを持った自然観察者の姿になっていた。人生の幾つ目 の角を曲がって、山がたて方向にのみではなく、水平の方向にも深い 広がりを持つことを見いだした私は、いわば最初に山を見た中学生の地 145点に戻ったのかもしれない。 彼女が穂高の に人智を超えたものを見たように、私も今、自然を形 づくる生命たちの精巧さに限りなく引かれているからだ。 せいこう (注) 双眼….二枚の翅を持つ昆虫の仲間。 北大・・・北海道大学。 やぶこぎ… 低木の密生する藪を地面に足がつかない状態でかき分けて進む こと。 ハイマツ帯… マツ(ハイマツ)が広がる地帯。 尾瀬・・・福島県・新潟県・群馬県に広がる盆地状の高原。 (③) 筆者が、いろいろな山に登れるようになった後も、「偉大なる山に んでもらっていた」と述べていることを次のように書きました。 に入る言葉を本文中から探して書きなさい。 筆者は を知った後でも、初めて高山を見たときに抱いた、山に対する尊敬の 気持ちは変わらなかった。 問二山歩きを楽しむ筆者〉 4行めの自然観察者の姿について、 山歩きを楽しむ筆者の姿を想像しましょう。 このときの持ち物を、筆 者がどのように使うか、 本文を参考にして考えてみましょう。 そうがんきょう 双眼鏡 問三昔のことを振り返る 〉 4行めの彼女は誰のことをさしますか。 次の1~4から一つ選び、その番号を書きなさい。 筆者の父 2 上高地で見た山 3 筆者の娘 4 中学生の頃の筆者 T ・・・ 長野県にあるんかくけいお こんちゅう (とうゆきこ 山と私」による。

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4のBと5がよく分かりません。このプリントの答えある方見していただけると嬉しいです!

次の文章を読んで、下の問いに答えなさい。 第二に考えられるのは、クジラは食べ物と なる生物の体の中に含まれる水分を利用して いるのではないかということである。 クジラの食べ物となる動物プランクトンや 魚介類の体は八〇パーセント近くが水ででき ている。この水分を飲み水の代わりに利用す るという方法である。 陸上の哺乳類でも、ア フリカの乾燥地帯にすむアダックスなどは、 食べ物にする植物に含まれている水分にたよ って生活している。 クジラにはこの方法は使えない。 それは、含まれる塩分の量が、植物と動物と では違うからである。 植物に含まれる塩分の 割合は非常に少ない。これに対して、クジラ の食べ物となる動物プランクトンやイカなど の体液は、塩分の割合が海水とほぼ同じなの である。 それでは、塩分を多く含んだ食べ物を海水 と一緒に食べてもクジラは平気なのかという 疑問をもつ人がいるだろう。 のど クジラは、捕らえた食べ物を口の中や喉で ぎゅっと絞り、 は吐き出し、食べ物だ けを胃に送っている。 実際クジラの胃を調べ てみると、食べ物は絞って固められた状態で 入っており、 Bはほとんど含まれないの である。 そうなると残された道は、クジラが自らの 体内で水を作るということになる。 一般に動物は食べ物を消化して、脂肪や炭 水化物やタンパク質を分解する。そのときに エネルギーと水ができるのだ。 クジラはこの 水を利用しているのである。 特に脂肪が体内 で分解されるときには、炭水化物やタンパク 質に比べ、多くの水が生まれる。 幸運なこと に、クジラの食べ物には多量の脂肪分が含ま れているのである。 読む力をのばそう思・判・ Aにあてはまる言葉を、次から一つ選びな さい。 けれども アつまり ウだから たとえば 2 「この方法は使えない」について、 「この方法」とは、どんな方法か。次の文の空 欄に入る言葉を書き抜きなさい。 * 食べ物となる生物の体内にある 水分を利用する方法。 (144 なぜ「この方法」が使えないのか。 次の文の空 欄に入る言葉を書き抜きなさい。 クジラの食べ物になる生物の体液は、海水と 塩分の割合がほぼ同じだから。 1 ③ 「この方法」を使ってい る動物を書き抜きなさい。 3二つのBには同じ言葉が入る。あてはまる 言葉を、次から一つ選びなさい。 ア 海水 炭水化物 A ウ脂肪 エ タンパク質 とくちょう の部分の特徴を説明した次の文の空欄に入る 言葉を、Aは文章中から書き抜き、Bは漢字二字で 書きなさい。 *読者が抱くであろうAとそれに対する答えを あらかじめ提示することで、B力を高めている。 疑問 記述式トレーニング ( 5 「幸運なことに」 とあるが、クジラの食べ物に脂肪 分が多いのはなぜ 「幸運」なのか。「炭水化物」の語 を使い、書き出しに続けて三十字以内で書きなさい。 脂肪分は、 B 10x2

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国語の問題です。 国語が得意な人、この3問の答え教えてくださーい!

第1章 説明的文章] 10 2 理由をと ○「から 「一か 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 里山の自然とは、どんなものなのだろうか。 その厳密な定義は難しい。だいたい「里」と「山」は本来対立した概念ではないか。また、「山」 とつくからには、起伏のある山地であるように感じるが、時として平坦な田園や雑木林の景観を里 山と表現することもある。 くこRマ 「ーレ さらに雑木林を構成する樹種も、地域によって変わる。東日本では落葉広葉樹を主体とした森だ· が、関西や中国地方になると落葉樹に加えてマッが多くなる。一方九州では、里山といっても常緑 広業樹(照薬樹)が優占することが多い。さらに、山が必ずしも森に覆われているとは限らず、草 地や湿地に岩肌が露出した裸地もあれば、川や池もある。そして棚田や段々畑、人家が存在するこ とはいうまでもない。それらもひっくるめて里山と呼んでいる。地形や植生だけで割り切れない存 てある 接続語 だか」 接続証 「なず 在となっているのだ。 続語 要は「里山」と一言ていっても、山の森林部分だけに限定して山間の農地は切り離して考える人 もいれば、山から遠い平地の田園地帯や人家まで含めて使用する人もいる、ということだ。各人が それぞれのイメージて勝手に決めているのが現状だろう。 それても里山を、奥山、あるいは市街地と分けて考えるとしたら、どこに違いがあるのだろうか。 奥山は、単に人里から遠い奥地の山というだけてなく、そこにある自然が、まったく人の手が入 らない原生環境であることを暗示している。仮に人の手が入っていてもきわめて軽微で、動植物が 自律的に生態系を作っている地域だといえる。もっとも、現実は奥山も人工林が増えて、必ずしも 自然な生態系が残るとはいえなくなっているが、その問題は別の機会に譲りたい。ただ、人工林で も奥山の場合は生活圏から遠いため、頼繁に人が手をかけることはできないという点に留意してほ ポイント 述べてい 直前 なが川 段稿 とら 例題 内容 JS

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