学年

教科

質問の種類

国語 中学生

奥の細道の問題です 問6問7の答えを教えていただきたいです🙌🏻 また、問6は「戦に奮闘した兼房の白髪の姿」という解答は適切でしょうか?

二次の古文を読んで、あとの問いに答えなさい。 代の栄一のうちにして、大門の跡は一里こなたにあり。 秀衡が跡は旧野になりて、 金鶏山のみ形を残す。 まづ、高館に 登れば、北上川、南部より流るる大河なり。 衣川は、和泉が城を めぐりて、高館の下にて大河に落ち入る。 泰衡らが旧跡は、衣が 南部口をさし固め、夷を防ぐと見えたり。さても義臣 すぐつて②この城に籠もり、功名一時の草むらとなる。 「③国破れ て山河あり、城春にして草青みたり」 と笠打ち敷きて、④時のう つるまで涙を落としはべりぬ。 ⑤ 夏草や兵どもが夢の跡 ⑥卯の花に見ゆる白毛かな 仲良 かてかしたる二堂開帳す。 経堂は三将の像を残し、 光堂 は三代の棺を納め、三尊の仏を安置す。 七宝散り失せて、玉の扉 風に破れ、金の雪に朽ちて、既に廃くうきょの草むらとな るべきを、四面新たに囲みて、 を覆ひて風雨を凌ぎ、しばらく 千歳の記念とはなれり。 ⑦五月雨の降り残してや ア イ A 問傍線部①とあるが、ここから見た景色はどのような様子で あったか。 適切なものを次のア~オから二つ選んで、その符 号を書きなさい。 ウ エ オ 衣川は高館の下で北上川と合流している。 北上川を隔てて金鶏山がよく見える。 和泉が城は、高館のそばに建っている。 北上川が高館の南から流れてきている。 北上川が南部地方から流れてきている。 問二 傍線部②は何を指しているか、文章中より書き抜きなさい。 問傍線部③はA誰のB何という漢詩を思い起こしたものか 漢字で答えなさい。 2 問四 傍線部の理由を次のア~エから一つ選んで、その符号を 書きなさい。 長年の夢だった高館にやっと来られた喜び。 イ ウ 人の営みのはかなさに対する感慨。 エ義臣たちの死に様に対する痛ましさ。 問五 傍線部⑤の情景と同じような情景を表した部分を文章中 より十一字で書き抜きなさい。 旧跡がまるで残っていなかった驚き。 問傍線部⑥に誰のどのような姿を重ねたのか。「奮闘」の語 を使って、 十字以上十五字以内で書きなさい。

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

右にある黄色蛍光ペンで示した字は何と読みますか

しょうぺん つら 時節であった。然しこうなると四畳半も引き払わなければならん。 生れてから東京 かまくら 以外に踏み出したのは、同級生と一所に鎌倉へ遠足した時ばかりである。今度は鎌 倉どころではない。大変な遠くへ行かねばならぬ。地図で見ると海浜で針の先程小 さく見える。どうせ碌な所ではあるまい。どんな町で、どんな人が住んでるか分ら ん。分らんでも困らない。心配にはならぬ。只行くばかりである。尤も少々面倒臭 い。 じまん ふいちよう * もて しゃべ 家を畳んでからも清の所へは折々行った。清の甥と云うのは存外結構な人であ おれが行くたびに、居りさえすれば、何くれと款待なしてくれた。清はおれを前へ 置いて、色々おれの自慢を甥に聞かせた。今に学校を卒業すると麹町辺へ屋敷を買 って役所へ通うのだなどと吹聴した事もある。独りで極めて一人で喋舌るから、こ つちは困まって顔を赤くした。 それも一度や二度ではない。折々おれが小さい時寐 小便をした事まで持ち出すには閉口した。甥は何と思って清の自慢を聞いていた か分らぬ。只清は昔風の女だから、自分とおれの関係を封建時代の主従の様に考え ていた。自分の主人なら甥の為にも主人に相違ないと合点したものらしい。甥こそ いい面の皮だ。 がてん しゆうじゆう ね

未解決 回答数: 0
国語 中学生

中学生 百人一首 空欄を埋めてください

第三学年 九月定期試験 百人一首 ☆歌の主題も理解しておくこと。 7組2番 氏名 ◇百人一首の上の句・下の句の組み合わせを覚える。下の句は歴史的仮名遣いて書けるようにする。各問いの知識を確実に身につける。 ◇係助詞は既習事項なので、自分で係助詞を口で囲み、係り結びの法則を受けている結びの語に傍線を引き、矢印で結ぶこと。 36 なつのよはまだよひながらあけぬるを【くもりいかこにつきやいまうか ○「宵ながら明けぬるを」の現代語訳を「歌意」から書きなさい。【 ] きよはらの ふか 】清原深養 ○ この歌には「つき(が)やどる」という擬人法が使われています。作者は【 一の曾祖父にあたります。 38 すらるるみをばおもはず ちかひてし【ひとのいのちのをしくもあるかな 1 右近 忘らるる身」と「誓ひてし人」は誰のことですか。「歌意」「鑑賞」から書きなさい。【忘 【誓 「誓ひてし」の「し」は助動詞です。その終止形と意味を「語句」から答えなさい。 【終止形 意味 ] ぶのた ○恋人に捨てられた自分よりも、誓いを破った恋人の身を案ずる【 4 こひすてふ わがなはまだきたちにけり【ひとしれがこもひそめてか ○「恋すてふ」の現代語訳を「歌意」から書きなさい。 【 「わが名」とはここではどのような意味で使われていますか。「語句」から書きなさい。【 ○「語句」を参照して、係助詞「こそ」の結びの語と、その活用形を答えなさい。【結びの語 ] を歌った歌です。←「鑑賞」から書く。 ] 】壬生忠見 活用形 4 ちぎりきなかたみにそでをしぼりつつ【すゑのまつやま なみこさいとは 】作者【清原元輔】 】の父にあたる 「かたみに」の現代語訳を「歌意」または「語句」を参考に書きなさい。 【 に濡れた袖を絞ることができるほど、ひどく【 ○「袖をしぼる」とは【 ○「末の松山波さじ」とは、どのようなことを誓ったのですか。「鑑賞」から書きなさい。【 】ことを表しています。 ↑【 ] 5 わすれじのゆくするまではかたければ【山をかぎりの いのちともがな 儀 同 「忘れじ」の現代語訳を「歌意」「鑑賞」から書きなさい。 【現代語訳 】 【 ○「もがな」は願望の終助詞です。「今日を限りの命ともがな」の現代語訳を「歌意」「語句」を参考に書きなさい。 ○当時の上流貴族の結婚は一夫多妻制、かつ通い婚だったので、新婚現在の幸せと前途の不安を感じていることが読み取れます。 5 やすらはねなましものをさよふけて【かたぶくまでのつきをみしかな ○「寝なまし」の現代語訳を「語句」から書きなさい。【 ○「かたぶくまでの月を見し」とはどういう気持ちを表していますか。「語句」から書きなさい。【 ] 8 こころにもあらでうきよに ながらへば【こひしかるべきにはのっきかな ○「心にもあらで」の動詞「あら」の活用の種類を答えなさい。【活用の種類 = ○「ながらへ」はハ行下二段動詞「ながらふ」の未然形です。「ながらへば」の現代語訳を書きなさい。【 ○「こひかる」は形容詞で基本形は「こひし」です。活用の種類と活用形を答えなさい。【活用の種類= 7 ゆうされば かどたのいなば おとづれて【あしのまろやに あさかぜをふく ○「おとづれて」に掛けられている意味を、「語句」から探して漢字交じりで書きなさい。【 ○「秋風ぞ吹く」の動詞「吹く」の活用形を答えなさい。 【 活用形= 2 わがそではしほひにみえぬおきのいしの【ふをかぎりのいのちともがな】 ] と ] 】赤染衛門 ) 三条院 】【活用形= )大納言経信 二条院讃岐 ○「潮干に見えぬ」の動詞「見え」の活用の種類と活用形を答えなさい。【活用の種類 = ○「人こそ知らね」の係助詞「こそ」の結びの語と、その活用形を答えなさい。【結びの語 】【活用形= ・活用形= ] 】仮定条件 ] I 33 よのなかはつねにもがもな なぎさこぐ【あまのをふねのつなびかなしも】 作者【鎌倉石大臣】 ○「もがも」は首の「もがな」と同じく願望の終助詞です。「つねにもがもな」の現代語訳を「歌意」「語句」から書きなさい。 ] 山います 2 10 15 父ぶ

未解決 回答数: 0
国語 中学生

最後の部分の「ぽろっと涙がこぼれた」の理由が全然わからないです。教えてください😢😢

中等部三年生 現代文読解テスト① た。」 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。設問に取り組む 際は、各問いの下の解説を参考にしましょう。 「きのう、真治が見舞いにきた。」 低いつぶやきに、どくんと、心臓が暴れた。 「三か月も行方をくらませておきながら、あいつ、けろっとした顔で 白桃なんか持ってきやがった。」 5 「真ちゃん、元気だった?」 「ああ。また少しやせてはいたけど、顔色は悪くなかったかな。ちょっ とはあいつもずぶとくなったのかもしれん。 白桃も自分で食ってっ 「よかった……」 10 「よくないよ。例の就職話、どうするんだって突きつめたら、あの野 郎、なんて言ったと思うか?」 「なんて?」 「へ。」 「本当!?」 え? 「え?」 「ころっと忘れてた、だと。」 「まったく卑怯なやつだ。おれが点滴で動けないときを見はからって 来やがった。」 忘れてたってのはうそだろうが、就職する気がないのは本当だろ う。今はまだ音楽のフィールドでやりたいことが多すぎるんだとさ。 一五八四年、 イスパニア船、平戸に来航。 一六〇〇年、関ヶ原の戦い。 「おそらく世間には真治みたいな若者がごまんといるだろう。そし てそのうちの大多数は夢やぶれて去っていく。 いったい彼らはどん な思いで残りの人生を送るんだろうね。 残酷な話だと思わないか、 さゆきちゃん。」 ひでただ 一六一二年、徳川秀忠、キリスト教を禁止。 一六三七年、島原の乱。 一六三九年、鎖国令。 「だが、真治はそれをむしろすがすがしい話だと言う。」 一六四一年...... そうかい 「やるだけやって敗れるんなら爽快だ、と。 成功するしないの問題 じゃなく、あいつにとっては音楽をやってる今の時間そのものが得 難く、大事なもんなんだとさ。」 あたしは床へ向けていた視線をもちあげた。 おじちゃんの声は厳しかったけど、あたしを見つめる嘘は昔みた いにあたたかかった。 「そこまで言うならおれはもう知らんよ。あいつの未来への期待は 捨てた。だからさゆきちゃんも、もうあいつに過剰な期待をかける のはやめたほうがいい。そんなに夢がほしいなら、さゆきちゃんが 自分で作りなさい。」 5「さゆきちゃんはさゆきちゃんの夢を、自力で作っていくんだ。」 13 70 [......] る。 さゆきちゃん、うれしいだろう。」 「うん、うれしい。」 真ちゃんは夢を捨ててない。 やった!と大声をあげかけたあたしを、 「だが、 おじちゃんはくやしいよ。」 2 おじちゃんの重たい一言が止めた。 「おじちゃんはな、さゆきちゃんがうれしい何倍もくやしい。」 「真治がこれからのことをどう考えてるのか知らん。 どんな未来を 描いてるのか知らん。 けどおじちゃんはな、現実的に考えて、バン 3 ドが成功する可能性なんか〇・一パーセントにも満たないと思って るよ。 必ずどこかでつまずく。 そのときに苦労するのは真治自身な んだ。」 あたしは頭をたらして白いスリッパを見下ろした。 目に、耳に、心にふたをする。 一四六七年、応仁の乱。 一五七三年、室町幕府、滅びる。 「今ならまだ間に合う。若さを武器に就職先を探すこともできる。 けどな、あいつが三十四十になったとき、学歴もキャリアもない 自称元バンドマンをだれが相手にしてくれる? おじちゃんが社長 なら採らないよ。 社会ってのはそんなもんだ。」 一五八二年、本能寺の変。 パパたちと入れ違いに病室を出てから、あたしは広い病院をさま よい歩いた。 長い時間。 ひとりで、 さまよった。 歩きつかれて廊下のソファーに座り、ぼうっと白い天井を見あげ ぽろっと涙がこぼれた。

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

中学古文です。 この古文の訳をお願いします。 あと、候ひけるはどのような意味の言葉なのか教えて欲しいです。

次の文章を読んて後 答えなさ *①相模守時頼の母は、松下禅尼とぞ申しける。 *守を②入れ申さるる事ありけるに、すすけたる 明り障子の破ればかりを、 禅尼手づから、小刀して切りまはしつつ張られければ、兄の城介義影、その日のけいめいして③候ひけるが、「給はりて、 *なにがし男に張らせ候はん。さやうの事に心得たる者に候ふ」と④申されければ、その男、尼が細工によもまさり得らじとて、 ⑤なほ一間づつ張られけるを、義景、 「皆を張りかう候はんは、はるかにたやすく候ふべし、まだらに候ふも見苦しくや」とかさね て申されければ、「尼も、後は*さはさはと張りかへんと思へども、今日ばかりは、わざとかくてあるべきなり。 物は破れたる所ば を修理して用ゐる事ぞと、⑥若き人に見ならはせて、心づけんためなり」と申される、⑦いとありがたかりけり。 *相模守時頼=鎌倉幕府の執権であった北条時頼。 守を入れ申さるる事=時頼を招待なさる事。 *明り障子=明りをとるために薄い紙を張った障子。 *城介義景=松下禅尼の兄、安達義景。 *けいめいして=準備につとめて。 *なにがし男=だれそれという男。 *さはさほと=すっきりと。

回答募集中 回答数: 0
国語 中学生

現代語訳を教えてください。無住「沙石集」です。 また、古文の勉強のコツなどがありましたら、教えてください!

おほ ある時の物語、「御所へ参じたれば、上の仰せに、「人の家のはた板 #GE (将軍様) (塀の板) やすとき は内の見苦しき事を隠さむためなるに、(注1)泰時がはた板は内も見え JUU 透りたるは、いかに」とこそ仰せありつれ」と、人々の中にて申さ (泰時に仕える人々の中で申す ついで れければ、いかに奉公せむと人々思ひ合はれたりければ、事の次をも 思ひ合はれた。 があり (どうにかして泰時に奉公したい) もつと さうら て申しけるは、「尤も御所に仰せの候ふやうに、誰々もかくこそ存じ (そのように思ってお (将軍様) ほり め 候。大方は御用心の為にも(注2)築地築かれて、堀掘られ候はんは目 ります) おのおの 出たく候ひなん。各々一本ずつ築き候ふとも、二十日には過ぐまじく (各人が一本ずつ築いたとしても) (二十日はかからないでしょう) ろしいでしょう) ついで 候ふ。やがてこの次にひしひしと御沙汰候ふべし」と口々に申しけ (この機会に厳しく命令なさってください) おんこころざし れば、泰時うちうなづきて申されけるは、「各々の御志の色は、返す POPPURI 3270-27 がた まこと おんみ 返す有り難く覚え候ふ。実に御志候へば、御身には易くこそ思はれ (簡単なこととお思いにな わづら ぶども 候へども、国より夫共の上りて次で築き候はんは、はかりなき煩ひ るでしょうが) べても (労働者が上ってきて) その くろがね にて候ふべし。 用心と仰せ候ふは、泰時運尽き候ひなば、鉄の築地を 築きて候ふとも助かり候ふまじ。また運候ひて君に召し仕るべくは、 (将軍様に召し使われるのであれば) すき かくて候ふとも何の恐れか候ふべき。 はた板の隙なんどは、かきも直 (このままであっても) (など) (直してしまい し候ひなん。 築地は思ひより候はず。また堀は中々そら騒ぎの時、馬・ ましょう) (わけもなく大騒ぎする時) 人落ち入り候ひなんず」とぞ「申されける。有り難くこそ「覚え侍れ。 むじゅう (無住「沙石集」より) ほうじょう (注1)泰時 = 北条泰時。鎌倉幕府の第三代の執権(政務を統轄する役職)。 (注2) 築地=土で塗り固め、瓦屋根をのせた塀。

回答募集中 回答数: 0
1/6