学年

教科

質問の種類

国語 中学生

大大大大大大至急! この問題教えてください🙇

ON WH で書きなさい。 目の前に座っているのは、見知らぬ男ではないか。渓哉よりずっ とリアルに、ずっと具体的に根を張り巡らせて生きて行こうとする 男だ。 とら 「おまえ、馬鹿じゃな。こんな田舎に囚われて、ずっと縛り付けら れてるつもりなんかよ。町と一緒に廃れてしもうてええんか」 そう揶揄するのは容易い。けれど、どれほど嗤っても嘲弄しても。 実紀はびくともしないだろう。 ちょうろう わら 「そうか......」 目を伏せていた。 実紀のように素直に笑えない。 「おまえ、意外に、真面目じゃったんじゃな。 知らんかったなあ」 目を伏せた自分が嫌で、口調をわざと冗談っぽく崩す。 じょうだん 「まあな。おれ、淳也さんを目標にしとるけん」 実紀が口元を結ぶ。 一打逆転の打席に向かうときのように、硬く 引き締まった表情だ。 「兄貴?何で兄貴が出てくるんじゃ」 わな 「だって、淳也さん、すごいが。 本気で地元のために動いて、商売 を繋げて、新しい繋がりもどんどん作っていって….…..。 淳也さんを 見とると勇気っちゅうか、やれるんじゃないかって気持ちが湧いて くる」 「ふーん」 どんぶり うた きょうじ 気のない返事をしてみる。これも、わざとだ。丼に山盛りの飯を 掻き込む。「みその苑」は、米と野菜を近隣の契約農家から仕入れる その季節に採れる最高の食材を提供する。が、謳い文句であり、板 場をしきる栄美の父の矜持だった。その矜持に相応しく、どの料理 も新鮮で美味い。しかし、渓哉の食欲は急速に萎えていった。 ふさわ (注) *美作=岡山県美作市。 (あさのあつこ「透き通った風が吹いて」より) *えいみ ※字数指定のある問題は Illa かいしゃく 漢字の読み書き・助動詞の識別・文脈・語句の意味・解釈 〔小説文〕 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 (秋田・改) 〔 大学受験を控えた実紀と渓哉は、食事をしながら会話をしている。〕 「え? おまえ、神戸か京都の大学、受験するつもりじゃって言う てなかったか」 「だから、一旦は外に出てもいろいろと蓄えて、また帰ってきたい て思うとるわけ」 「いろいろ蓄えるって?」 「だからいろいろじゃ。例えば・・・・・・ギジュツとか情報とか、つまり、 ここが豊かになるようなノウハウみたいなものを、できるだけよう キュウシュウして持ち帰るみたいな…」 「実紀、そんなこと考えとったんか」 *みまさか 「まあな。あ、むろん、野球は続けるで。 美作に帰って、 チビッコ たちに野球のおもしろさを伝えられたらええもんな。そういうの、 ぎぎゅう ええじゃろ。奈義牛レベル、つまり最高よな」 くったく 実紀が笑う。屈託のない笑みだ。 どん。強く胸を衝かれた。東の間だが、息が詰った。 今、初めて実紀の想いを聞いた。渓哉は飛び立つことばかりに心 を奪われていた。 未知の場へ、未知の世界へ、ここではないどこか へ飛び立つ望みと不安の間で揺れていた。 ひしょう 自分の背に翼があって、どこまでも飛翔できる。なんて夢物語を 信じているわけじゃない。でも、思い切って飛べば、何かに出会え て道が開けるんじゃないかとは期待していた。 淡く、根拠のない、そして他力本願の期待だ。ふわふわと軽く、 ただ浮遊する。少し強い風が吹けば、さらわれてどこかに消え去っ てしまうだろう。 実紀の想いには根っこがある。現実に向かい合う覚悟がある。 ずっと一緒にいた。ずっと一緒に野球をやってきた。 互いの家を行き来して、「あんたら、どっちの家の子かわからん ようになっとるねえ」と、周りに呆れられたりもした。 実紀のことなら何でも知っているつもりだった。 それが、どうだ。 線 ⑩~⑩について、カタカナは漢字に直し、漢字は読 *奈義牛=岡山県のブランド牛。 しんせき *栄美=実紀の親戚。

回答募集中 回答数: 0
国語 中学生

教えてください!!

スタディー チャージ MIA!O 現代文 論理的な文章読解 /2問 正解数をチェックしよう。 次の文章を読んで、後の各問い (問一~六)に答えよ。 私たち日本語話者が普段何げなくモノを数えているようでありなが ら、実は数えるモノの中からどのような形や〈生物/非生物〉の区別、 機能性やその他もろもろの特徴を探し出し、 それにどの助数詞を用い たら適当であるかという判断を瞬時に下していることを、どれほど多 くの人がはたして認識しているだろうか。 En すじょう これまでの研究の多くは、どの助数詞がどんな性質を持った名詞に 1月1 伴うかを詳しく調査し、助数詞全体をタクソノミー(多重構造の階層) で表したり、 名詞の素性を〈プラス/マイナス〉で条件付けしたり してきた。例えば、[+生物]だけなら「一匹」と数え、さらにもっ と詳しい素性として[+翼]がつけば「一羽」と数える、といった具 合である。動物は「一匹」で、スズメは「一羽」と数える。それでは クジラは? [+哺乳類]、[+大きい」の素性から「一頭」だろうか、 ほにゅうるい それとも [+海洋生物]、[+尾」で「一尾」だろうか。 (注1) (注2) m 名詞のカテゴリー化と認知システムの観点から この問題に取り組 もうとすれば、プロトタイプ(特定の文化において最も典型的な属性

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

わかんないので、教えてください。

く 三年 論理的な言葉のカー分析するカ 名前 論理的に読む 練習問題 次のアと⑥の文を、根拠・解説・反対のどの関係かに注意して、適切な接続する語 句を用いてつないてみよう。 1⑦ 漢字の中には物の形に由来するものがある。 「耳」は耳の形、「魚」は魚の形に由来している。 ②⑦ インターネットは簡単に情報が得られて便利だ。 ① インターネットにはさまざまな危険性が潜んでいるので、十分に注意しなけ ればいけない。 ③⑦ 雨が降らないと空気が乾燥する。 ① 晴れた日が続くと火事が起きやすくなる。 よくりゅう きょうりゅう 4⑦ プテラノドンのような翼竜を恐竜だと思っている人は多い。 ① 学術的には地表に生息しているものだけを「恐竜」とよぶので、翼竜は恐竜 ではない。 次の文章を読んで、1・2の問いについて考えてみよう。 ロボットは決められたプログラムを実行するだけだから、人間のような創造性を持つこ とができない、と言う人たちがいます。しかし、人間の脳が持っている創造力の仕組みが 解明されたならば、それをコンピューターに応用することができるはずです。だから、私 は、今は不可能でも、きっといつか創造性を持ったロボットを作ることができるようにな ると思うのです。例えば、優れた小説を書くロボットや大発見をするロボットが、未来に は誕生するのではないでしょうか。 1 この文章は、どんな問いに対して、どう答えているだろうか。 ② 文章中から、根拠・解説・反対の関係を取り出してみよう。(例えば、「①から② までが⑦の根拠になっている。」のように、文の記号を用いて答えよう。)

回答募集中 回答数: 0
1/5