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国語の問題です🙌🏻 問4、5、6、7、の解答をお願いします🙇 また、問6「言葉と思考の二極化の時代。」、問7「次の思考が始まること。」という解答は適切ですか?

たち。 四 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 新聞で毎日、誰かの言葉の一節を紹介するコラムを担当するよ うになって、ずいぶんたつ。 引用する一節を探して、日々、言 葉の森をうろついていると、たまに言葉の貯金が増えてうれしく なることもあるが、たいていは乏しくなった米びつの底をさらう ときのような心細い気持ちでいる。 そういう思いとは別に、このところ言葉を選ぶことそれ自体が しんどくなる日がある。戦争、感染症、災害、貧困、権勢の不正 と、気の塞ぐような記事と同じ紙面に並んで掲載されることも増 え、ふと頬が緩むような言葉、気を取り直せるような言葉を取り 上げにくいということもある。だが、それ以上に、②言葉そのも のの惨状にめげそうになっている。 言葉がまるでうぶ毛をなくしたかのように、むき出しで人にぶ つかるようになった。 言葉が、露骨な差別や捨てぜりふ、居直り として礫のように投げつけられたり、アリバイや言い逃れ、時に 隠れみのとして巧みに操られたりする場面に、路上で、報道で、 頻繁に触れる。 同じことの裏返しともいえようが、言葉が現実の前でうなだれ 逆の光景もよく目にする。声を上げたところで何も変わらな い、聞いてももらえないと、言葉の無力に打ちひしがれ、口をつ ぐんでしまう人。 言葉に何かを託すことをあらかじめ断念した人 言葉の暴力と無力。 言葉の横暴と言葉の喪失。 一方に言葉であ おる人たちがいて、もう一方に言葉の前で身をひく人たちがい る。言葉が両端に裂かれ、イエスかノーか、オール・オア・ナッ シングといった、両極端な形でしか出てこない。 私たちはさまざまな言葉に取り囲まれている。 本気で何かを訴 える、どうしても相手に届いてほしいという切実な思いから発せ られるものばかりではない。漠然とした不安のためか、絶えずし ゃべりまくる、書き込みをしまくる、時にはため息すら送ってし まう、そんな言葉もあふれるほどある。 そしてSNSの普及によ って、そうした傾向はいよいよエスカレートしてきている。 受け 取る側も、自分に向けられた言葉に反射的にメッセージを返して しまう。言葉をいったんのみ込んで、口ごもり、自分なりにその 言葉と折り合いをつけようとする、そんなプロセスを経て言葉を 返すということがない。 私たちは、言葉が音として届けば、あるいは文字として送られ れば、言葉が伝わったかのような錯覚に陥りやすい。 「わかり合 う」「通じ合う」「触れ合う」、そんな安易な言葉の洪水が、わか ってくれて当然という甘えを生み、さらに言葉を通じにくくさせ ている。理解してほしいという気持ちが高じてくると、理解して もらえないときにはその反動で、「キレる」「ムカつく」といった 荒々しい言葉が投げつけられる。 しかし、言葉は単なるメッセージの媒体なのではない。言葉に は言いたいこと(言葉の意味)だけでなく、酔いたいという気持 ちも含まれている。 それは「③言葉の肌理」 となって現れる。 対 話の場でふと何かが腑に落ちるとき、私たちは語りの整合性や合 理的根拠によってではなく、むしろその感触や肌理、口調や声に よって、相手が本当に言いたい何かに気づかされることが多い。 言葉の背景にある体温や手応えに、どれだけ想像力を向けられる かなのだろう。 それがないと、言葉の意味だけをむき出しのまま ぶつけ合うだけになる。 わかりやすさや反応の速さが求められる時代、 大量の言葉を前 に、じっくり言葉と向き合い思考する時間も、吟味して言葉を選 ぶ心の余裕もなくなっている。 社会に、隙間という意味での「あ 「そび」がなくなってきている。 短絡的な言葉で片づけようとして 7

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この問題を教えてください!

【文章】 B 次の【文章】は、生活委員の田中さんが書い た報告文の一部で、グラフ1~3は、そのた めに用いた資料です。 これらを踏まえて問い に答えなさい。 グラフ1は、平成26年度から20年度にかけての「高校 生の平日1日あたりのインターネット利用時間の平均値 の推移」を表しています。 利用時間が、年々A ことが分かります。現代は情報社会が進展していく過 程にあるので、これは当然だと言えるでしょう。 [X]、1日あたりの平均利用時間が30分を超える のは長すぎるのではないでしょうか。 グラフ2は、「平成29年度の高校生の平日1日あた りのインターネット利用時間の分布」を示しています。 「5時間以上」が26・1%、「4時間以上5時間未満」 が10・3%となっています。両者を合わせると36.4% 一が、1日に4時間以 になります。つまり、 上インターネットを利用しているのです。 1タイトル する 2 □XYに入る言葉の組み合わせとして最も 適当なものを次の中から選び、記号で答えよ。 ① す ①タイー (20点) じく が何と 2項目 軸 Y=もし エウイア ア X=しかし イ X=ところで ウX=もし エ X=たとえば Y=しかし 認す Y=たとえば に荒 Y=ところで 2大きな る (3) B Cに入る言葉の組み合わせとして最も 適当なものを次の中から選び、記号で答えよ。(20点) C=過半数 ア B=2人に1人以上 イ B=2人に1人近く ①最 数 ②そ C=4人に1人程度 ま エウ B=3人に1人近く C=ほとんど H H B=3人に1人以上 けいこう C=半数以上 3傾向 ! (4) 頃 グラフ3は、「私たちのクラスの生徒の平日1日あ たりのインターネット利用時間の分布」を示したもの Cの人が、1日に4時間 です。これを見ると、 以上インターネットを利用していることが分かります。 ―線部「学習のための時間を十分にとることは、 かなり難しくなるでしょう。」を、次の条件に従ってよ り強い主張をこめた表現に書き改めよ。 類 条件1 「いったい」という言葉を使い、 「......か。」 の形で書く。 条件2 二十字以上、三十字以内で書く。 (2点) 資 私は、平日に4時間以上もインターネットを利用す るというのは長すぎると考えます。以下に、その理由 を述べます。私たちの平日の生活を振り返ってみま しょう。人によって多少の違いはあるでしょうが、通 ふく ちが 学に要する時間も含めると、登校から帰宅まで10時間 すいみん 程度はかかります。睡眠時間を7時間、食事や入浴、 その他の細々したことに使う時間を2時間とすると、 残りは5時間しかありません。 Y4時間以上イン ターネットに使ってしまったら、学習のための時間を 十分にとることは、かなり難しくなるでしょう。 しちょう 内閣府の調査によると、高校生のインターネットの 利用内容は、コミュニケーション、動画視聴、音楽視 聴が主だということです。現在、1日の利用時間が4 時間を超えている人は、これらのうち、自分にどうし ても必要なものを残して、他はある程度制限したほう がいいのではないでしょうか。自分なりのルールを作 り、節度のある利用を心がけたいものです。 グラフ1 高校生の平日1日あたりのインターネット 利用時間の平均値の推移 213.8 207.3 200 192.4 190 185.1 180 170 平成26 平成27 平成28 平成29 年度 かんきょう 「平成29年度青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果 内閣府」 グラフ2 平成29年度の高校生の平日1日あたりの インターネット利用時間の分布 26.1 23.7 I 5 【文章】により説得力を持たせるためには、どん なことを示す資料を付け加えたらよいか。 最も適当 なものを次の中から選び、記号で答えよ。 ア保護者のインターネット利用内容 (20点) イ中学生のインターネット利用時間 ウ 高校生のインターネット利用内容 高 校生と中学生のテレビの視聴時間 5時間以上 4時間以上5時間未満 10.3 3時間以上4時間未満 17.4 2時間以上3時間未満 20.4 2時間未満 わからない 2.0 使っていない 0.2 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 (%) 「平成29年度青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果一内閣府」 グラフ3 私たちのクラスの生徒の平日1日あたりの インターネット利用時間の分布 5時間以上 27.5 4時間以上5時間未満 25.0 3時間以上4時間未満 20.0 2時間以上3時間未満 15.0 2時間未満 12.5 使っていない 0.0 わからない 0.0 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 (%) 「学習委員によるアンケート調査をもとに作成 1主 見資性 2資 ヒン 2 前 (1) 3 「 ネット を正確 語的表 を書く 5 最

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この回答だと部分点ですか? 答えは 力試しのつもりだったが、父から東京行きの切符をもらい、知らない街に行ってみたいという気持ち です。

18 5 SAITAMA といち PHIT | 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 高校三年生の優は、東京の大学を受験することを希望しているが、祖父 母や兄から反対されていた。大晦日の夜、そのことがきっかけで口論になる が、父が優花の東京行きに賛成の意を示し、東京のホテルの予約券や新幹線 のチケットを渡してくれた。 父からもらった封筒を両手で持つと、涙がこぼれ落ちた。 「お父さん、ありがとう・・・・・・ありがとう」 「泣かんでいい、ほら、テレビまた見るか」 モコンを取り、父がテレビの電源をつけた。祖父はごろりと横になり、祖 母は不機嫌そうにみかんを食べている。 紅白歌合戦は終わり、「ゆく年くる年」が始まっていた。 場の空気を変えるかのように、母が明るく言った。 「優花、ほら、そろそろ待ち合わせじゃなかったっけ?」 涙を拭いながら、 優花は立ち上がる。 二階の洗面所で顔を洗い、部屋に上がってコートを着た。 鏡を見ると泣いたせいで目が腫れ、髪がぼさぼさだ。ブラシで髪を梳かし、 リップクリームが入った小さなポーチと小銭入れをポケットに収める。 犬のリードを手にすると、外に行くことがわかったのか、ゴーシローが跳ね 回った。なんとかつかまえてコーシローを抱き、 優花は一階に下りる。 「コーシロー君も一緒なの?」 「えっ......」 階段を下りてきた母に聞かれ、思わず手にしたリードを床に落とした。 母がリードを拾い、コーシローの首輪に付けている。 それが人ではなく、犬 のことを指しているのに気付き、あわてて答えた。 「も、もちろん。 一緒に連れていくよ」 9顔を見られないように母に背を向け、 優花は黒いスエードのチロリアン シューズを下駄箱から出す。 背から小さな声がした。 「記念受験だなんて言ってないで、 優花、受かっておいで」 振り返ると、母がコーシローのリードを渡してくれた。 あかぎれで荒れたその指に、答える声が小さくなる。 「たぶん無理。日本中から受験生が来るんだもん。それに万が一万が一だよ、 受かったら…私が東京に行ったら、お母さんは一人で大変だ」 母は首を横に振った。 ○「ちっとも大変じゃない。 お母さんがこの家を出たら困るのはみんな。お母さ 「えっ、うん」 んが本気で怒ったら誰もかなわないんだ。でも怒らない。 お母さんには帰る家 がないから」 満州で生まれた母は引き揚げのときに両親と姉を亡くし、子どもがいない 夫婦のもとで育った。その伯母夫婦も今は亡く、他に頼れる身内はいない。 「でも優花は違う。優花には帰る家がある。お母さんが守ってるこの家だ。だ から優花は本気を出していいんだ。お父さんもお母さんも応援してる」 母がコーシローの前にかがみ、頭を撫でた。 「コーシロー君とよくお参りしておいで」 母が早瀬のことを知っている気がして、答える声が小さくなった。 「……おいで、コーシロー」 見上げる。 外に出ると、吐く息が白い。 かじかんだ手を息で暖めながら、優花は星空を 葉は嘘じゃない。 東京の大学を志望校に入れたのは、力試しのつもりだった。祖父に言った言 それなのに東京行きの切符をもらったとき、涙が止まらなかった。 この街に不満があるわけじゃない。 家族がきらいなわけでもない。 それなのに心ははやる。 知らない街に行ってみたい 本気を出していいのだと、母は言った。 軽く首を横に振り、 優花は駆け出す。 ほんよう 失敗するのが怖い。受かっても、絶対、自分の凡庸さに絶望する、わかって ああ、と声が漏れた。 高らかに一声吠えると、隣のコーシローが前に走り出た。 それでもいいから、行ってみたい、東京へ。 (伊吹有喜著「犬がいた季節」による。) (注) コーシロー 高校に迷い込み、生徒達とともに生活するようになった野良犬。 冬休みの間、 優花が預かっている。 ※早瀬…………同級生の早瀬光司郎。コーシローの名付けのもとになっている。

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最後の7を教えてください。出来れば解説して欲しいです

五、次の文章を読んであとの問いに答えなさい。 字数の指示のある解答は、句読点や符合も一字として数えなさい。 せっつ はんごく しゅ とうかんえいきん さっとう まつやましんすけ さむらいだいしょうなかむら しんべえ できない さんげんえ たいこう ほこさき やりなかむら さきが しょうじょうひ お 【思判・表】 摂津国の主であった松山新介の侍大将 中村新兵衛は、五畿内中国に聞こえた大豪の士であった。 その頃、畿内を分領していた筒井、松永、荒木、和田、別所など大名小名の手の者で、「槍中村」を知らぬ者は、恐ら く一人もなかっただろう。それほど、新兵衛はそのしごき出す三間柄の大身の槍の矛先で、先駆けしんがりの功名を重ね ていた。そのうえ、彼の武者姿は戦場において、水際立った華やかさを示していた。火のような猩々緋の羽織を着て、 唐冠纓金のかぶとをかぶった彼の姿は、敵味方の間に、輝くばかりの鮮やかさを持っていた。 「ああ猩々緋よ唐冠よ。」と敵の雑兵は、新兵衛の槍先を避けた。味方が崩れ立ったとき、激浪の中に立ついわおのよう に敵勢を支えている猩々緋の姿は、どれほど味方にとって頼もしいものであったか分からなかった。また嵐のように敵陣 に殺到するとき、その先登に輝いている唐冠のかぶとは、敵にとってどれほどの脅威であるか分からなかった。 せんとう ぞうひょう げんぶく きょうい ①げきろう しんらい こうして槍中村の猩々緋と唐冠のかぶとは、戦場の華であり敵に対する脅威であり味方にとっては信頼の的であった。 「新兵衛殿、折り入ってお願いがある。」と、元服してからまだ間もないらしい美男の侍は、新兵衛の前に手をついた。 「何事じゃ、そなたと我らの間に、さような辞儀はいらぬぞ。望みというを、はよう言ってみい。」と育むような慈顔を もって、新兵衛は相手を見た。 じん きじん そばはら もりやく いつく その若い侍は、新兵衛の主君松山新介の側腹の子であった。そして、幼少の頃から、新兵衛が守役として、我が子のよ うに慈しみ育ててきたのであった。 ういじん てがら おみ 「ほかのことでもおりない。明日は我らの初陣じゃほどに、なんぞ華々しい手柄をしてみたい。ついては御身様の猩々緋 と唐冠のかぶとを貸してたもらぬか。あの羽織とかぶととを着て、敵の目を驚かしてみとうござる。」 だま むじゃき 「ハハハハ。念もないことじゃ。」 新兵衛は高らかに笑った。新兵衛は、相手の子供らしい無邪気な功名心を快く受け入 れることができた。 「が、申しておく、あの羽織やかぶとは、申さば中村新兵衛の形じゃわ。 そなたが、あの品々を身に着けるうえからは、 我らほどの肝魂を持たいではかなわぬことぞ。」と言いながら、新兵衛はまた高らかに笑った。 やまと じゅんけい しりめ その明くる日、摂津平野の一角で、松山勢は、大和の筒井順慶の兵としのぎを削った。戦いが始まる前、いつものよ うに猩々緋の武者が唐冠のかぶとを朝日に輝かしながら、敵勢を尻目にかけて、大きく輪乗りをしたかと思うと、駒の頭 を立て直して、一気に敵陣に乗り入った。 ゆうゆう 吹き分けられるように、敵陣の一角が乱れたところを、猩々緋の武者は槍をつけたかと思うと、早くも三、四人の端 武者を、突き伏せて、また悠々と味方の陣へ引き返した。 くろかわおどし なんばんてつ びしょう その日に限って、黒革滅の鎧を着て、南蛮鉄のかぶとをかぶっていた中村新兵衛は、会心の微笑を含みながら、猩々 緋の武者の華々しい武者ぶりを眺めていた。そして自分の形だけすらこれほどの力を持っているということに、かなり大 こま はした

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問三の、▫️に入る言葉が、答えがウのわがままなんですが、なんでわがままなのかわかりません😭 古文なんで、めんどくさいかもしれませんがもしよければ誰か教えていただきたいです!🙏

H! 問 ★ つつじの花を殺してしまったことに罪悪感を感じているが、弟がその罪を一生懸命母 に知らせまいとして隠してくれたから。 理由として最も適当 傍線部「少しも自慢はせぬ事なり」のように言うのはなぜか。 なものを次から選び、記号で答えなさい。 ★ つつじの花を殺してしまったことに気分が落ち込んでいたが、弟が一生懸命花を元に 戻そうとしたことをうれしく感じたから。 ア世の中には技量が優れていることをすぐ批判する者がいるのを知っているから。 イ世の中には自分より技量の優れた者がいくらでもいることを知っているから。 ウ 自分の技量が優れていることを自慢する人がたくさんおり、目立たないから。 自分の技量が全く優れていないことを自分自身がよく知っているから。 エ つつじの花を殺してしまったことにやるせない思いをしているが、弟も「私」と同じ ような気持ちになっていることに共感したから。 問三 【三】 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 ② に入ることばとして最も適当なものを次から選び、記号で答えなさい。 いたづら いねむり ウ わがまま がまん 問四傍線部 ③ 「よき者を誹り笑ふ事」をするのはなぜですか。 最も適当なものを次から選 び、記号で答えなさい。 (どんなことでも自慢したがるのは自分が未熟であるからだ) 今はむかし、物ごと自慢くさきは未練の“ゆゑなり。物の上手の上からは、すこしも自 ア 自分の欠点をさらすから。 イ 腹が立っているから。 ウ 自分の自慢をしたいから。 自分の欠点を隠したいから。 (なぜなら自分より技量が優れている者は) (いくらでもいることを知っているからである) 慢はせぬ事なり。我より手上の者ども、広き天下にいかほどもあるなり。 諸芸ばかり に限らず、侍道にも武辺・ロ上以下、さらに自慢はならぬものを、今の世は貴賤上下そ (の人) 問五傍線部④ 「ある者」とは誰のことですか。 文中のことばで答えなさい。 問 武士道においても武芸や口のきき方をはじめ、まったく自慢できるものはないのに、 こうじゃう 「心得たり」の意味として最も適当なものを次から選び、記号で答えなさい。 ⑤ 承知した。 イ 最初から分かっている。 (声高に偉そうなことをさかんに言って) 初めて知った。 気をつけた。 そのような者のくせには、自分の欠点 をする者多し。 その癖に、おのれが れぞれに自慢して、声高に荒言はきちらし、 (非難し) をかくそうとして) 問七傍線部⑥ 「このしらさぎ」とはどのようなしらさぎですか。 現代語で解答欄に合うよ うに五字以内で記しなさい。 をかくさんとて、 よき者を誹り笑ふ事あり。 (しらさぎだけを描くよう注文した) (と言って焼筆 問八傍線部の「あれ」 の指示内容を現代語で説明しなさい。 ある者座敷を立てて絵を描かする。 しらさぎの一色を望む絵描き、「心得たり」 とて焼筆 で描いた) 問九傍線部⑧ 「いやいや•••••え飛ぶまい」 と絵描きが言ったのはなぜか。 最も適当なもの を次から選び、記号で答えなさい。 をあつる。亭主のいはく、「いづれも良ささうなれども、このしらさぎの飛びあがりたる、 (羽根の使い方が) 飛ぶことはできまい) 飛び方が 羽づかひががやうでは飛ばれまい」といふ。絵描きのいはく、「いやいやこの飛びやうが (本物) ア 本物のしらさぎと絵のしらさぎとでは飛び方が違うことが分かっているから。 イ 本物のしらさぎの飛び方は素晴らしく、とても絵に描けるものではないから。 自分の描いたしらさぎの飛び方のほうが素晴らしいと言いたいから。 最もすばらしいところなのだ) (むらがって) 第一の出来物ぢゃ」といふうちに、本のしらさぎが四五羽うちつれて飛ぶ。亭主これを エ描いたしらさぎの飛び方と本物のしらさぎの飛び方は同じで、亭主はそれが分からな いから。 見て、「あれ見給へ。あのように描きたいものぢや」といへば、絵描きこれを見て、「い 私が描いた (飛ぶことはできまい) やいやあの羽づかひではあってこそ、それがしが描いたやうにはえ飛ぶまい」というた。 (「浮世草子」) ※注 しらさぎ・・・ 「白鷺」 と書く鳥の名前。 *焼筆・・・ 柳などの細長い木の端を焼きこがして作った筆。 下絵を描くのに用いる。 線部⑦~⑦をそれぞれひらがなで現代仮名づかいに改めなさい。 問一 二重傍 馬県 県 TIT 西島県 さむらいどう 県 RE 16 (2 こゑだか くわうげん 島県 か やきふで H A ウ ウ H H

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国語の「盆土産」という物語の質問です。 写真が「盆土産」の物語の一部です。 Bで「んだ。うめえ。」と同調したのはなぜか?『しっぽ』という言葉を用い、15文字以上20字以内で答えなさい。 という質問なんですがこの時どのように書いたらいいか教えてください! お願いします🙏

■二次の文章を読み、あとの問いに答えなさい。 【二十五点】 盆土産 三浦哲郎 (前略東京に出稼ぎに出ている父親が、 えびフライを土産に、盆に戻ってきた…....。) 揚げたてのえびフライは、口の中に入れると、しゃおっ、というような音を立てた。 か むと、緻密な肉の中で前歯がかすかにきしむような、いい歯応えで、この辺りでくるみ 味といっているえもいわれないうまさが口の中に広がった。 二尾も一度に食ってしまうのは惜しいような気がしたが、明日からは盆で、精進しな ければならない。 最初は、自分のだけ先になくならないように、横目で姉を見ながら調 子を合わせて食っていたが、二尾目になると、それも忘れてしまった。 不意に、祖母がむせてせき込んだ。 姉が背中をたたいてやると、小皿にえびのしっぽを き出した。 「歯がねえのに、しっぽは無理だえなあ、婆っちゃ。 えびは、しっぽを残すのせ。」 と、父親が苦笑いして言った。 そんなら、食う前にそう教えてく かった。姉の皿を見ると、やはりしっぽは見 を見合わせて、首をすくめた。 当たらなかった。姉もこちらの皿を見ていた。 「歯があれば、しっぽもうめえや。」 姉が誰にともなくそう言うので、 「んだ。うめえ。」 と同調して、その勢いで二尾目のしっぽも口の中に入れた。 父親の皿には、さすがにしっぽは残っていたが、案の定、焼いた雑魚はもうあらかたな くなっていた。 翌朝、目を覚ましたときも、まだ舌の根にゆうべのうまさが残っていた。あんなにうま い土産をもらったのだから、今朝もまた川へ出かけて、そばのだしを釣り直してこなけれ ばなるまいと思っていたのだが、その必要はなかった。 父親が、一日半しか休暇をもらえ なかったので、今夜の夜行で東京へ戻ると言いだしたからである。どうりで、ゆうべは雑 魚の食い方が尋常ではないと思ったのだ。 午後から、みんなで、死んだ母親が好きだったコスモスとききょうの花を摘みながら、 共同墓地墓参りに出かけた。盛り土の上に、ただ丸い石を載せただけの小さすぎる墓 せいぜい色とりどりの花で埋めて、 供え物をし、細く裂いた松の根で迎え火をたい } た 祖母は、墓地へ登る坂道の途中から絶え間なく念仏を唱えていたが、祖母の南無阿 陀仏は、いつも『なまん、だあうち』というふうに聞こえる。 ところが、墓の前にしゃが で迎え火に松の根をくべ足していたとき、祖母の『なまん、だあうち』の合間に、ふと、 「えんびフライ....…。」 という言葉が混じるのを聞いた。 祖母は歯がないから、言葉はたいがい不明瞭だが、そのときは確かに、えびフライ はなくえんびフライという言葉を漏らしたのだ。 祖母は昨夜の食卓の様子を(えびのしっぽが喉につかえたことは抜きにして) 祖父と母 親に報告しているのだろうかと思った。そういえば、祖父や母親は生きているうちに、そ びのフライなど食ったことがあったろうか。 祖父のことは知らないが、まだ田畑を作って いる頃に早死にした母親は、あんなにうまいものは一度も食わずに死んだのではなかろ うか ―そんなことを考えているうちに、なんとなく墓を上目でしか見られなくなっ た。父親は、少し離れた崖っぷちに腰を下ろして、黙ってたばこをふかしていた。 父親が夕方の終バスで町へ出るので、独りで停留所まで送っていった。谷間はすでに日 がかげって、雑魚を釣った川原では早くも河鹿が鳴き始めていた。 村外れのつり橋を渡 り終えると、父親はとって付けたように、 「こんだ正月に帰るすけ、もっとゆっくり。」 と言った。すると、なぜだか不意にしゃくり上げそうになって、とっさに、 「冬だら、ドライアイスもいらねべな。」 と言った。 「いや、そうでもなかべおん。」と、父親は首を横に振りながら言った。「冬は汽車のスチ ームがききすぎて、汗こ出るくらい暑いすけ。 ドライアイスだら、夏どこでなくいるべお ん。」 それからまた、停留所まで黙って歩いた。 バスが来ると、父親は右手でこちらの頭をわしづかみにして、 「んだら、ちゃんと留守してれな。」 と揺さぶった。それが、いつもより少し手荒くて、それで頭が混乱した。 んだら、さいな ら、と言うつもりで、うっかり、 「えんびフライ。」 と言ってしまった。 バスの乗り口の方へ歩きかけていた父親は、ちょっと驚いたように立ち止まって、苦笑い した。 「わかってらぁに。 また買ってくるすけ......。」

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〰︎︎部a〜d の中から、他とは異なる品詞のものを選ぶ問題で、答えはCなんですけどなんでですか?🙇‍♀️

《中学三年生の渡部東真は、自分の絵の才能に自信を持ってい た。ある日、同じ美術部員の映子の絵を目にする。〉 わた べ あず ま (C 東真の横顔が描かれていた。胸から上。何も纏って いなかった。前方やや右寄りに淡い光源があるらしく、 僅かなインエイができている。何かを決意した直後の ように、口元が固く結ばれていた。 ら 天井と床が、くらりと揺れた。口を開け、犬のように あえ J 瑞ぐ。上手く息ができなかったのだ。 机の横で、もう一枚、同じ大きさのカンパスがやは り後ろ向きになっていた。荒々しく掴む。真紅が目に一 飛び込んできた。大輪の蓄徹だった。真紅の蓄識が一輪 か ぴん ガラスの花瓶にいけられている。蓄蔽は散る間際のよ うで、花瓶の横には花弁が二枚、重なって落ちていた。 手が震える。これは何だと叫びたかった。これは何 だ。これは何だ。これは何だ。画布から立ち上るこの一 ケハイは何だ。意思と精神を携えた少年が画布から立一 ち上がる。花瓶の中で咲き続けた花の最後の光亡が画 布から燃え上がる。息が詰まり、手が震え、足元が定 こうぼう まらない。すごい……。 「渡部くん……」映子の声がした。振り向こうとい 臓を懲掘みにされたほどの衝撃に陣いていた。天と地、 わしづか

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教えてください! 中一の問題です

午前11:10 2月14日 (月) ull全 56%O 5 の 3 2 8 の の 4 3) 2) の の 5 3) 狭 捕 逃 占 汚 (a a) D D a0a0a b 狭捕逃 占汚 8 6 4) 2 b 6 狭捕逃 占汚 8 の 6 6 6 「の 4 3 5 3 の 「6 |3 |0 日 6 4 2 8) 6 4 2 「得点 国語1年 実施日: 単元テスト クラス 送り仮名 ー線部の漢字の送り仮名が正しい場合は ○を書き、誤っている場合は正しい送り仮名をつ の KS- -線部の片仮名を漢字と平仮名に直しな やい (ME× o) けて書き直しなさい。 (のE×o) 友達の誘いをフコトワル。 大きな物音に驚ろく。 去年の冬より暖たかい。 お客様にお土産を頂く 果物でビタミンを補なう。 荒れた大地を耕やす。 無駄遣 いを戒める。 先生のお宅に伺がう。 敵の攻撃をシリゾケル。 家臣の忠誠をウタガウ。 今日の宿題はムズカシイ。 たくさんの課題をカカエル。 初夏の北海道をオトズレル。 ハズカシイ思いをする。 先輩の前では口を ツシム。 倉庫に食料を蓄わえる。 次S- -線部の片仮名を漢字と平仮名に直しな さい。ただし、送り仮名のつかないものは漢字だ けで書きなさい。 (の低×O) |2の||線部を漢字と平仮名に直したとき、送 る部分をそれぞれ書きなさい。 エプロンをヨゴス。 手がキタナイ。 過半数をシメル。 手相をウラナウ。 ねずみがニゲル。 責任をノガレル。 犯人をトラエル。 わなてツカマエル。 部屋がセマイ。 届いたコヅッミを開ける。 (3E×2) 電車の中にワスレモノをする。 ウシロスガタが見えなくなる。 ぶつぶつとヒトリゴトをいう。 円をドルにリョ ウガエする。 5 ザシキに上がってお茶を飲む。 幅をセバメル。 5次の文章から送り仮名が間違っている言葉を- 文節で抜き出し、正しく書き直しなさい。(4点) 僕が部員を率いて試合会場に行くことになっ に。事前に電車の時間を確め、集合時間を決めて いたが、集まりが悪く危うく遅れるところだった。

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国語 中学生

教えてください! 中1の問題です

午前11:10 2月14日 (月) ull全 56%O 5 の 3 2 8 の の 4 3) 2) の の 5 3) 狭 捕 逃 占 汚 (a a) D D a0a0a b 狭捕逃 占汚 8 6 4) 2 b 6 狭捕逃 占汚 8 の 6 6 6 「の 4 3 5 3 の 「6 |3 |0 日 6 4 2 8) 6 4 2 「得点 国語1年 実施日: 単元テスト クラス 送り仮名 ー線部の漢字の送り仮名が正しい場合は ○を書き、誤っている場合は正しい送り仮名をつ の KS- -線部の片仮名を漢字と平仮名に直しな やい (ME× o) けて書き直しなさい。 (のE×o) 友達の誘いをフコトワル。 大きな物音に驚ろく。 去年の冬より暖たかい。 お客様にお土産を頂く 果物でビタミンを補なう。 荒れた大地を耕やす。 無駄遣 いを戒める。 先生のお宅に伺がう。 敵の攻撃をシリゾケル。 家臣の忠誠をウタガウ。 今日の宿題はムズカシイ。 たくさんの課題をカカエル。 初夏の北海道をオトズレル。 ハズカシイ思いをする。 先輩の前では口を ツシム。 倉庫に食料を蓄わえる。 次S- -線部の片仮名を漢字と平仮名に直しな さい。ただし、送り仮名のつかないものは漢字だ けで書きなさい。 (の低×O) |2の||線部を漢字と平仮名に直したとき、送 る部分をそれぞれ書きなさい。 エプロンをヨゴス。 手がキタナイ。 過半数をシメル。 手相をウラナウ。 ねずみがニゲル。 責任をノガレル。 犯人をトラエル。 わなてツカマエル。 部屋がセマイ。 届いたコヅッミを開ける。 (3E×2) 電車の中にワスレモノをする。 ウシロスガタが見えなくなる。 ぶつぶつとヒトリゴトをいう。 円をドルにリョ ウガエする。 5 ザシキに上がってお茶を飲む。 幅をセバメル。 5次の文章から送り仮名が間違っている言葉を- 文節で抜き出し、正しく書き直しなさい。(4点) 僕が部員を率いて試合会場に行くことになっ に。事前に電車の時間を確め、集合時間を決めて いたが、集まりが悪く危うく遅れるところだった。

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