棒と粘土を使って, 太郎さんは図1のように正方形を10個つなげた形を作り, 使った棒
の本数を次のように求めた。陽子さんは, 図2のように立方体をn個つなげた形を作る
ときに使う棒の本数を,太郎さんの考え方を参考にして求めた。①~④にあてはまる式を
nを用いて表しなさい。
太郎さん
つながっていない正方形が10個あると考えると棒の本数
は(4×10)本。 しかし,図1のように隣り合う正方形で重な
って数えられる棒が1本ずつ9か所にあるので, (1×9) 本多
く数えられている。したがって, 使った棒の本数は(4×10-1×9) で求められるの
で31本である。
図1
(62%
(50%
12n
陽子さん
つながっていない立方体がn個あると考えると棒の本数は 図2
本。しかし,図2のように隣り合う立方体で重なって数えられる
棒が4本ずつ[めか所にあるので, O本多く数えられている。
したがって, 使う棒の本数は(Oー[)で求められるのでO本である。
(36%)
n個
がつ
(25%
Euy4
〈秋田県)
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