[I] 図Ⅱ において, 立体ABCD は三角すいであり,
直線AB は平面 BCD と垂直である。 △BCD は, 1辺の
長さが4cmの正三角形である。 AB = 6cmである。
Eは 辺AD上にあって A, Dと異なる点である。 Eと
Bとを結ぶ。 F は, Eを通り辺 DB に平行な直線と辺AB
との交点である。 G は, Eを通り辺ABに平行な直線と
辺DBとの交点である。 Hは,Eを通り辺ACに平行な
直線と辺CD との交点である。 HとBとを結ぶ。
次の問いに答えなさい。
(3) 次のア~エのうち, 線分 EH とねじれの位置にある
辺はどれですか。 一つ選び, 記号を○で囲みなさい。
ア 辺AB
ウ 辺AD
イ 辺AC
エ辺 CD
(4) EF = EG であるとき,
① 線分EG の長さを求めなざい。
立体 EHDB の体積を求めなさい。
T 4 1
図Ⅱ
0
H
D
G
F
B