チャレンジ! 関数に強くなろう!
図1のような直方体の形をした空の水そうがあり、底面が水平になるように固定されている。ま
た、この水そうには、給水管と排水管がついていて、両方とも閉じた状態になっている。
この水そうに,給水管を開いて毎分一定の割合で給水を始めた。次に、給水管を開いてから4分
後に,給水管は開いたままで排水管を開き、給水は続けながら、同時に毎分一定の割合で排水を始
めた。
図2は,給水管を開いて給水を始めてからの時間と、底面から水面までの高さの関係をグラフに
表したものである。
図1 給水管
排水管
図2
(cm)
(3) α の値を求めると,a=
60
54
30
である。
0
次の(1)~(3)の中にあてはまる最も簡単な数, または式を記入せよ。
(1) 底面から水面までの高さが20cmになるのは,給水を始めてから
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(2) 給水を始めてからæ分後の、底面から水面までの高さをycmとする。
の変域がa≦x≦14のとき,yをxの式で表すと,
a
y=
12 14
後である。
(a≦x≦14) であ