問5 ある鉄道路線があり,A駅,B駅,C駅,D駅
9(km)
12
の順に駅がある。A駅とB駅の間の道のりは
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10
3 km, B駅とC駅の間の道のりは6km, C駅と
9
8
D駅の間の道のりは3kmである。
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また,この路線を走行する普通列車は各駅に停
5
6
車し,特急列車は A駅とD駅に停車する。
4
3
右の図は,この路線において,普通列車Pが、
2
1
午前9時にA駅を出発してからD駅に到着する
(分後)
0123456789101112 13 14 15
までの,午前9時からx分後のA駅からの道の
りをy km として, xとyの関係を表したグラフ
であり,原点は0である。
このとき,次の問いに答えなさい。ただし,列
車の長さは考えないものとし,列車は各駅間にお
いて一定の速さで走行するものとする。
(ア) 普通列車PはC駅で何分間停車したかを求めなさい。
(イ) 特急列車Qは,午前9時5分にA駅を出発してD駅に向かい,D駅に到着するまで時連 90km で
走行した。
このとき,特急列車Qが、A駅を出発してからD駅に到着するまでの,午前9時からr分後のA駅
からの道のりをykm として,x とyの関係を表したグラフを図にかき入れなさい。
(ウ) 特急列車Rは,午前9時にD駅を出発してA駅に向かい,A駅に到着するまで時連 90 km で走行
したところ,途中で普通列車Pとすれ違った。
このとき,すれ違ったのは特急列車RがD駅を出発してから何分後かを求めなさい。