1] 図1のような、周の長さが12cmの円Oの円周を4等分する点
A,B,C,Dがある。点PはAを出発し、時計回りに周上を一定
の速さで移動し、1周するのに4秒かかる。
このとき、次の(1)、(2) の問いに答えなさい。
(1)PがAを出発してBに2回目に到達するのは何秒後か
1
(2) 点QはPがAを出発すると同時にCを出発し、 時計回
りに周上を一定の速さで移動し、1周するのに12秒
かかる。 図2は、 P Q が出発してからの時間×秒と、
弧PQの長さycmの関係を表したグラフの一部で
からある。
を利用ただし、弧PQとは、 2点P,Qを結んだ円周のうち
短い方をいい、 P,Qが一致するときは孤PQの長さ
(は0cm、線分PQが直径になるときは弧PQの長さ
は6cmとする、また、弧PQに対する中心角を LPOQ
とする。
このとき、次の①、②、③の問いに答えなさい。
D
y
(cm)
6
②LPOQ=90°となるときの弧PQの長さを求めなさい。
0
A
8
C
図1
3
①P,Qが出発して3秒後から6秒後までのxとyの関係を式で表しなさい。
③P,Qが出発してからLPOQ=120°となる回数を数えていく。
(3) コケ 20回目にLPOQ=120°となるのは、 P,Qが出発してから何秒後か。
図2
B
6
X
(秒)