2
l
次の図で,放物線は関数y=1のグラフで
あり、点Oは原点である。 2点A,Bは放物線
上の点であり、そのx座標はそれぞれ - 2,2で
ある。点Cは放物線上を動く点であり、そのエ
座標は -2より小さい。 また,2点B,Cを通
る直線をlとし,直線lとx軸,y軸との交点
をそれぞれD,Eとする。 次の問いに答えよ。
('15 奈良県)
(1) 関数y=1/14㎡について,の変域が-1≦x≦4
のときのyの変域を求めよ。
(
(2) 四角形 AOBE がひし形になるとき, 点Eのy座標を求めよ。
ウ点Cのy座標
オ
の面積
△ADB
A
ST2128 0-71-x)(!!
HA
y
(3) 直線lの式をy=ax+b とする。点Cのx座標が小さくなると,それにともなって小
さくなるものを、次のア~オの中から全て選び, その記号を書け。
アαの値
の値
点Dの座標
E
AM
<B
OD
11:51
(4) 点Cのx座標が-8のとき,x軸上に点Pをとり、四角形 CAOE の面積と CPE
面積が等しくなるようにする。 このとき、点Pの座標を全て求めよ。