2図1のような,AD=10cm,BC=16cm,CD=8cm,ADC=∠BCD=90°の台形 ABCD がある。
点Pは頂点Aを出発してから、一定の速さで台形 ABCDの辺上を頂点A→頂点D→頂点Cの順に
動き,頂点Cに到着したら停止するものとする。図2は、点Pが頂点Aを出発してからの時間をx秒,
△ABP の面積を ycm² として,点Pが頂点Dに到着するまでのxとyの関係を表したグラフである。
次の問いに答えなさい。
図 1
B
-10cm-
20
-16cm
18cm
図2
y (cm²)
(1) 点Pは頂点Aを出発してから秒速何cmの速さで動いたか, 求めなさい。
5
(2)点Pが頂点Aを出発してから3秒後の△ABP の面積は何cm² か 求めなさい。
-x(秒)
(3) 点P が CD 上を動いているとき,yをxの式で表しなさい。 ただし,xの変域は求めなくてよい。