29.2 以上の自然数Nについて,次の規則にしたがって計算していく。計算の結果が1
になったとき計算することをやめることにする。
規則 1 計算する数が偶数ならば2で割る。
規則2 計算する数が奇数ならば1を加える。
例えばN=4のとき
またN=5のときは.
規則1 規則 1 のように4は2回の計算で1になる。
4 → 2 → 1
規則2 規則1 規則2 規則 1 規則 1 のように5は5回の
5- 6 → 3 → 4 → 2 → 1
計算で1になる。 このとき, 次の問いに答えよ。
(1) N = 25 は 回の計算で1になる。
(2) 5回の計算で1になる自然数は,小さい順に 5,
5個ある。
(3) 10回の計算で1になる自然数のうち、偶数は34個, 奇数は21個ある。このと
き, 11回の計算で1になる自然数は全部で 個あることがわかる。
9
p.
30. 図のような放物線y=ax² (a<0) があり、この放物線
上に,図のように点A,Bをとったところ,点Aのx
座標は -2で,点Bのx座標は1であった。
また,Oは原点であり,∠AOB は直角である。
このとき、次の問いに答えよ。
1
1
A
a
O
32の
106.149
B