右の写真は、広島県にある因島大橋です。手前にある塔の高さを求
めるとき、塔の真下までの距離をはかることができないため、左の
方法を利用することができません。
そこで、井上さんは次のように考えました。
塔の先端をA, 塔の真下をBとする。
Aが45° 上に見える地点Pと
直線BP上でAが30° 上に見える
地点Qを見つけ, P, Q間の距離を
はかって求めればよい。
457
(式)
P
ALUNA
307
②、 P Qの間の距離を実際にはかったら、 98.5mでした。
目の高さを1.5mとして、塔のおよその高さを、 小数第1位まで求めなさ
い。 (塔の高さをxmとして、式を作ろう)