まず少数部分とは、「元の数から整数部分を引いたもの」ということを覚えておきましょう。
aの整数部分は1であることは明らか。
よって少数部分はa-1です。
次にa^2の少数部分ですが、少し難しいです。なぜならaの整数部分となる数は一つに決定することができません。2もしくは3のどちらか」としかわかりません。
しかし慌てることもありません。整数部分が2の時と3の時で場合分けすればいいのです。
2の時、少数部分はa^2-2
3の時、少数部分はa^2-3
よって二つの二次方程式ができます。二次方程式は最大で2つの答えが出ますので、今回は最大で4通りの答えが出ます。しかしその全てが答えではないので注意が必要
もう一つ写真載せます
ありがとうございます😊
すごく助かりました!



最後の確認方法
√の入った大小関係は判定が難しいと思われがちですが、そうでもありません。8は√64、2√3は√12
と言ったように全て√に入れて比較するだけです