SO-TAI9-1ASeq
2
受 3
身のまわりの物質について、 下の二つの実験を行った。 次の問に答えなさい。
(配点 25)
ケ面
合
実験1】 水とエタノールの混合液を分離するために, 図1のような実験装置をつくっ
た。ただし,この実験装置には誤りが一つある。この誤っている部分を修正し,水と
エタノールの混合液を加熱した。図2は、そのときの加熱時間と温度計の値をグラフ
にしたものである。
図2
賀 山
図1
温度計
120
エ
100
枝つきフラスコ
80
51
エタノニルと
水の混合液
60
40
「ア
ゴム栓
20
()図1
試験管
0
0
5 10 15 20
時間[分)
素焼きのかけら
ビーカー
冷水
DD
【実験 2】 図3のような実験装置で, 5℃の水を冷やしなが
ら, 温度計の値を記録していった。 き
図3
温度計
氷と食塩
ビーカー
金属の
容器
( 1
なものを吹のア
(1) 図1の実験装置で, 誤っている部分はどこか。次のア~エの中から一つ選び, 記号で
答えなさい。
ア 温度計の先端が,枝付きフラスコの枝の部分にある。
イ 素焼きのかけらが, 混合液に入っている。
ウ ビーカーに冷水が入っている。
エ 試験管にゴム栓がついている。