図1
次の実験について, あとの問いに答えなさい。
(実験)I 発泡ポリスチレンのカップを用意し, 水を200g入れてか
らしばらくそのままにしておき, 水温を室温と同じにした。
2 図1のようなヒーターを3種類つくり, 電熱線の抵抗が102のも
のをヒーターX,抵抗が202のものをヒーターY, 抵抗が30Ωのも
のをヒーターZとした。
3 図2のようにヒーターXを電源装置につな
ぎ,電圧計の値が12Vになるように電流を流
すと,水温が変化した。 電流を流した時間と
そのときの水温は, 下の表のようになった。
はっぽう
せんたん
先端の
ビニル
をむく
電熱線
図2
電源装置へ
時間(分)
0
1
2
3
4
5
水 温(℃)
23.524.4| 25.426.4 27.528.4
上昇温度(℃)
0.0|0.9|1.9 2.94.0|4.9
電圧計
4 ヒーターY, Zについても3のように実験
水
を行った。
ポリエチレン
のカップ
(1) 国の発泡ボリスチレンのカップを, 金属製
のカップに変えて同じ実験を行うと,結果は
どうなると考えられるか。次のア~エから選び, 記号で答えよ。
発泡ボリス
チレンの板
電流計
ア 水温が変化しにくくなる。
イ 水温が変化しやすくなる。
ウ 水温が変化しなくなる。
エ 結果にちがいは生じない。
(2) 図では, 電流計は何Aを示すか。
(3) ヒーターXの電力は何Wか。
(4) 3, 4でのヒーターX, Y, Zの電力をくらべると, 電力が最も大きいのはどれか。
記号で答えよ。
(5) 3で, ヒーターXに5分間電流を流したとき, 電熱線で発生した熱量は何Jか。
でんょく
ねつりょう
『ょうしょう
(6) 3では, ヒーターXで発生した熱量のうち, 約何%が水温の上昇に使われたか。 整数
で答えよ。ただし, 水 1gの温度を 1℃上げるのに必要な熱量を4.2Jとする。
(7) 国のヒーターY, Zでの実験結果を国の結果とくらべると, 上昇温度はそれぞれ約何
倍か。小数第2位を四捨五入して答えよ。
ア1.2AM 144W HX H+320J
959%
0.5倍: 0.3倍
Z
屋内配線用ケーブル