物理分野[光)
奈良県公立高 2018年
山 研一さんが建物に向かって歩いていたところ、建物に近づくにつれて、 ガラスの面に咲った木
板の柱の位置が少しずつ変わっていくことに気づき,図1に示す場所で立ち止まった。図2 1は,
1を真上から見た模式図であり,方眼は1月盛りがトmである。なお、研一さんの視界をさえさる
ものはない。各問いに答えよ。
ガラスの面
柱の像の位置
柱の像の位置
1m
1m
トガラスの面
研一さん
建物
柱
柱一
研一さん
2m
図2
図1
(1) 次の文は,研一さんが図2に示すXの方向に移動する場合に見る柱の像について述べたもので
ある。文中のの, ②について, ア, イのいずれか適する語をそれぞれ1つずつ選び, その記号を
書け。O(/)②
研一さんに柱の像が見えるのは,柱から進んできた光がガラスの面で反射して研一さんの目に
届くからで、この光の反射角は、研一さんがXの方向に進むほど。(ア 大きく
イ 小さく)
なる。また,研一さんが見る柱の像はの(ア 実像
(2) 研一さんが, 図2に示すYの方向に移動する場合,ガラスの面に映っていた柱の像が見えなく
イ 虚像)である。
なるのは,図2に示す研一さんの位置から何m移動した地点からか。次のア~オから最も適切な
ものを1つ選び,その記号を書け。ただし, 柱の太さは考えないものとする。 )I
ア 約 12m
イ 約14m
ウ 約 16m
エ 約 18m
分約 20m
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