2 水溶液と溶解度
③⑦(R3 神奈川改) <10点×3)
物質A~Dはショ糖(砂糖), 硝酸カリウム, 塩化ナトリウム, ホウ酸のう
ちのいずれかであり、右の図は、物質の溶解度曲線を表したものである。
30℃の水100gを入れた4つのピーカーに,物質A~Dを20gずつ加え
てよくかき混ぜたところ, 物質B~Dはすべて水にとけたが,物質Aは一部 質120
がとけ残った。 次に、 物質B~Dの水溶液の温度を30℃に保ったまま,そ
れぞれの物質を30g追加してよくかき混ぜたところ, 物質Dはすべて水にと
けたが, 物質B,Cはどちらも一部がとけ残った。
(1) 物質Aの物質Dは,それぞれ何と考えられるか。 ヒント
(1)
(2) この後、物質B,Cが入ったビーカーを用いて別の実験を行ったところ,
片方の物質がすべて水にとけたことで物質B, Cがそれぞれ何であるかが
わかった。このときの実験の操作を,次のア~エから1つ選びなさい。
ア 物質 B, Cの水溶液がともに60℃になるまで加熱する。
イ物質B, Cの水溶液がともに10℃になるまで冷却する。
ウ物質B,Cが入ったピーカーに30℃の水を100gずつ追加する。
工物質B,Cが入ったビーカーに30℃の水を200gずつ追加する。
000gの水にとける物質の質量 [g]
280
の240
に 200
1601
(2)
80
40
A
ショ糖(砂糖)
D
硝酸カリウム
ホウ酸
10 20 30 40 50 60
水の温度 [°C]
塩化
ナトリウム