の語句を用いて簡潔に説明しなさい。
水蒸気の量図つより 13g
2
あらかじめくんでおいた水を金属製のコップに入れ, 図1のように氷水を少 図1
しずつ加えてゆっくりとかき混ぜ, コップの表面を観察した。 しばらくすると,
コップの表面に水滴がつき始めた。 このときのコップ内の水温は15℃, 室内の温度計-
気温は25℃であった。 図2は, 気温と飽和水蒸気量の関係を示したものである。
次の問いに答えなさい。 ただし, (2), (3)は図2のグラフを用いること。
(1) 次の文の①, ② に適した語をそれぞれ答えなさい。
①
] Ⓡ[
コップの表面についた水滴は, コップのまわりの ( ① ) にふ 図2
くみきれなくなった水蒸気が凝結したものである。 水蒸気が凝結し
始めるときの温度を ( ② ) という。
(2) この実験を行ったときの室内の空気 1m²あたりにふくまれてい
た水蒸気量は何gか。
[
]
(3) この実験を行ったときの室内の湿度は何%か。 小数第1位を四
捨五入して整数で答えなさい。
[
(4) 自然の中で,この実験と同じ理由で起こる現象を1つ答えなさい。
水蒸気量
1
(g/m³)
30
20
10
ガラス棒で
かき混ぜる。
氷水
一金属製の
コップ
飽和水蒸気量
]
10 15) 20 25 30 35
気温〔℃〕
? (13)
(5) 室内の水蒸気の量を変えずに、 気温30℃に上げて同様の実験を行った。 このとき, コップの表面
に水滴がつき始めるときの気温は何℃であると考えられるか。
[