次にく実験2 > を行ったところ、く結果 2 > のように
なった。
<実験2 >
(1) 酸化銅1.00g
と十分に乾燥さ
せた炭素の粉末
0.06gをよく混
ぜ合わせ, 乾い
た試験管Aに入
れ, ガラス管が
つながっている
ゴム栓をして,
図2
酸化銅と
炭素の粉末
試験管A
ゴム栓
ゴム管
ピンチコック
・試験管B
ガラス管
石灰水
図2のように試
験管Aの口を少し下げ, スタンドに固定し, ガラス管
の先を石灰水の入った試験管Bに入れた。
(2) 試験管Aをガスバーナーで加熱したところ, ガラス
管の先から気体が出ていることと, 石灰水の色が白く
濁ったことが確認できた。
(3) ガラス管の先から気体が出なくなったことを確認し
た後、 ガラス管を石灰水の中から取り出してから試験
管Aの加熱をやめ, ゴム管をピンチコックで閉じた。