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2012年5月21日に金環日食を観察するために, 天体望遺
鏡を準備し、直径10cmの円をかいた記録用紙を固定した太
陽投影板としゃ光板をとりつけ, 天体望遠鏡の向きを太陽の
方向に向けて太陽投影板に太陽の像を投影し, 記録用紙にか
いた円に太陽の像が一致するように太陽投影板の位置を調整
し,記録用紙に日食のようすをスケッチした。 図は, 金環日
食が観察できたときのスケッチであり, 記録用紙にうつった
月のかげの直径は太陽の像の直径みの0.94倍であった。次
の問いに答えなさい。ただし, 月の直径は地球の直径の0.27倍とし, 金環日食が起こったときの観
測地点から太陽までの距離は, 観測地点から月までの距離の400倍とする。
へロ合のときの大陽、 地球, 月の位置を, 次のア~ウから選び, 記号で答えよ。
-記録用紙
ー太陽の像
-月のかげ
4の
di-
72
de
(愛知改)