✨ ベストアンサー ✨
解説のやり方ではないですが。
相似を使います。
地球と月の距離:地球と太陽の距離
=月の直径:太陽面の月の影の直径
という比が成り立ちます。
つまり、
月の直径:月の影の直径=1:400
であり、d1(月の影の直径)はd2(太陽の直径)の0.94倍なので、
d2(太陽の直径)は、400÷0.94=425.5…より、
月の直径:太陽の直径=1:425
月の直径は、地球の直径の0.27倍であるので、
地球の直径は、1÷0.27=3.7…
よって、
地球の直径:太陽の直径=3.7:425 より
425÷3.7=114.8…≒115倍
ありがとうございました!
スクウェアさんもありがとうございました!
この問題は、計算によって求めさせようという意図があったにも関わらず、選択肢がガバガバなために「太陽の大きさは地球の大きさの約109倍」から類推し、瞬殺らできるようになっていました。
ある意味可哀相な問題です。
真正面から取り組むのが勉強のあるべき姿です。しかし、入試のテクニックとしては、「太陽の大きさは地球の大きさの約109倍」を使う方が時間短縮できるわけですから、そちらも覚えておくと良いと思います
回答者さんがベストアンサーと思いましたので、変な回答が増えないようにコメントを利用させていただきました。申し訳ありません。