量100gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとする。
コねばかりを使って,次の実験を行った。ただし,ばねばかりの重さは無視できるものとし, 質
【実験I】 1個 30 gのおもりを1~5個まで個数を変え
てばねばかりにつるした。図dはそのときの結果
をまとめたグラフである。
【実験I】 ばねばかりに直方体Aをつるしたところ,ばね
ののびは 26 cm であった。
【実験I】 図eのように,ばねばかりにつるしたまま直方
体Aを水中にゆっくりと沈めた。直方体Aをすべ
て沈めたとき,ばねののびは14 cmになった。た
だし,直方体Aが水にすべて沈んだとき,ビー
カーの底につくことはなかった。同上
図d
40
30
20
[cm)
10
04
0.5
1.0
1.5
力の大きさ(N)
A
ウ 130g大 エ 1300g
問1 直方体Aの質量は何gか。
図e
イ 13g
間2 【実験I】で,直方体Aにかかる浮力の大きさは何Nか。
イ 0.4 N
ア 1.3g
ア 0.3 N
ウ 0.5 N
エ 0.6 N
直方体A
水面から
直方体Aの
底面までの
距離
ビーカー
い
ぼつつ