理科
中学生
解決済み

大問2の問4が分かりません。付属の解説を読んだのですがよく分からなかったのでどなたか解説お願いします。

量100gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとする。 コねばかりを使って,次の実験を行った。ただし,ばねばかりの重さは無視できるものとし, 質 【実験I】 1個 30 gのおもりを1~5個まで個数を変え てばねばかりにつるした。図dはそのときの結果 をまとめたグラフである。 【実験I】 ばねばかりに直方体Aをつるしたところ,ばね ののびは 26 cm であった。 【実験I】 図eのように,ばねばかりにつるしたまま直方 体Aを水中にゆっくりと沈めた。直方体Aをすべ て沈めたとき,ばねののびは14 cmになった。た だし,直方体Aが水にすべて沈んだとき,ビー カーの底につくことはなかった。同上 図d 40 30 20 [cm) 10 04 0.5 1.0 1.5 力の大きさ(N) A ウ 130g大 エ 1300g 問1 直方体Aの質量は何gか。 図e イ 13g 間2 【実験I】で,直方体Aにかかる浮力の大きさは何Nか。 イ 0.4 N ア 1.3g ア 0.3 N ウ 0.5 N エ 0.6 N 直方体A 水面から 直方体Aの 底面までの 距離 ビーカー い ぼつつ
間4 直方体Aよりも質量が100g大きい直方体Bを水面から半分沈めたとき、 ばねののびは何 し、縦軸を浮力の大きさとし、 横軸を水面から直方体Aの底面までの距離とする。 イ ウ エ ア 0 間4 直方体Aよりも質量が100g大きい直方体Bを水面から半分沈めたとき, ばねののrtい cm か。ただし,直方体Aと直方体Bの体積は等しいものとする。>6小お ア 34 cm イ 40 cm ウ 46 cm エ 52 cm
く理科解説 木口(小間集合) 1 おもりの質量が小さく, 糸が長い方が低い音が出る。 間 アンモニアが水に溶け、 フラスコの中の気圧が下がることで、フェノールフタレイン溶液の 入った水が吸い上げられ, 噴水が起こる。 明S 目からの信号は, 感覚神経を通って脳に伝えられる。次に、脳からの信号は, せきずいを 通って、運動神経を伝わって, 手の筋肉に伝わる。 開4 大型注射器をすばやく引くと、フラスコ内の空気は膨服するので,温度が下がり、水滴がで きることで白くくもる。 12](カ·圧カーばねののびと浮力) 間1 実験Iで、直方体Aをばねばかりにつるしたところ,ばねののびは26cmだったので、図dか ら、ばねにかかる力の大きさは1.3Nであることがわかる。したがって、 直方体Aの質量は, 1.3 (N)× 100=130(g)である。 問2 実験Ⅲで、ばねばかりにつるしたまま, 直方体Aを水中に沈めたところ、ばねののびが14cm になったので,図dから, ばねにかかる力の大きさは0.7Nであることがわかる。したがって, 直 方体Aに働く浮力は、1.3(N) -0.7 (N) =D0.6(N) である。 問3「浮力の大きさは, 直方体Aが押しのけた水の重さと同じ」 なので、直方体Aが水に入るにし たがい,浮力はしだいに大きくなるが,直方体Aがすべて水に入ると、浮力の大きさは一定になる。 問4 直方体Bを半分沈めたので, 浮力の大きさは, 0.6(N) +2=0.3(N)である。また, 直方体Bの 重さは,1.3(N)+1(N)3D2.3 (N)なので, ばねにかかる力は,2.3(N) -0.3(N) =D2.0 (N)である。 したがって,ばねは1.0Nで20cmのびるので, 2.0Nの力がかかったときのばねののびは, 20(cm) 2.0(N) 1.0(N) 3(磁界とその変化一電流が磁界から受ける力) 問1 102の電気抵抗に5Vの電圧がかかるので, 流れる電流は、 間2 電気抵抗を小さくし, 電源の電圧を大きくすることで、コイルに流れる電流が大きくなり、 コイルには大きな力がかかり,コイルは大きく動く。 問3 U字型磁石の極を逆にしたり,電流の向きを逆にしたりすることで,コイルの動く向きを逆 にすることができる。 問4 下図1のフレミングの左手の法則より,図2において、整流子の働きによって,コイルは時計 回りの力を受け続ける。 力の方向 (親指) OVES やや難 =40(cm)である。 (rmo)0 5(V) 10(Q) -=0.5(A)である。 回転の向き 図1 図2 ーカの向き コイル 磁界の向き NA (人差し指) S 磁界の向き 力の向き 磁石 電流 電流の向き (中指) 整流子。 (左手) 4(物質とその変化一状態変化) 間1·間2 図iから, 物質Aの融点は20℃, 沸点は80℃であることがわかる。したがって, 加熱を

回答

✨ ベストアンサー ✨

直方体Aと直方体Bは同じ体積なので、
全部沈めた時にかかる浮力は、同じ0.6Nになります。

浮力は押しのけた体積だけかかるので、
半分だけ沈めた場合は、浮力は全部沈めた時の半分の0.3Nになります。

次に直方体Bの重さですが、
Aより100g重いので、
130+100=230g(=2.3N)
となります。

ばねにかかる重さは、直方体Bの重さから浮力を引いた分となるので、
2.3N-0.3N=2.0N
となります。

1.0Nでバネは20cm伸びるので、
2.0Nでは、倍の40cmとなります。

わかりにくい場合は、1.0N=100gで考えると良いかも知れません。

らき

丁寧な解説ありがとうございます!すごく分かりやすくて助かりました!!

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