0m
凝灰岩を目安にするといいよ。 このように目
この柱状図では、 1つしかなくて厚さが同じ
安になる層をかぎ層というよ。
(1)この地域には凝灰岩の層は1つしかない。つまり、
地点A~Cの凝灰岩の層はすべて同じ年代のものな
ので、凝灰岩の層からどれくらい上にある(=新しい)
か、または下にある(=古い)かで判断する。
古い順に並べると、[①
図2
B
地表からの深さ [m]
A のと
同じ層
a
1
30
年
凝灰岩の
すぐ下
凝灰岩
より上
凝灰岩のすぐ下の
aよりもさらに下
(2) 図2のままでは考えにくいので、 標高に直して考
②②
A
B
90
80
標高 [m]
える。 地点A、Cは右の図のようになる。( B地点
の柱状図をAとCの間にかいてみよう!②)
•A-C間(=北⇔南)
・・・水平で、傾いていない。
・B-C間(=西⇔東)
..
いている。
西
の方向に向かって下へ傾
よって、全体として③に向かって下へ傾いている。
立体的に見ると、下の図の
ようになっているよ!
90m
180m
170m
+AN
100m
B
SP
C
C地点付近を基準にして、
A地点(Cから真北) と
B地点 (Cから真西) の
-B
-90
180
10
-70
70
660
OOOO
50
90
-80
180
-70
:60
1-70
160
西東
西に向かって
下へ傾いている
南北
-60
平行に
重なっている
-50
西
北
南
東
方向を断面図で見ると・・・。
(3) P地点は、C地点の真南にあるので、(2)より、C地点の
地層との傾きはない。 標高は70mでC地点より10m低い
ので、地表から深さ5mのところにある岩石は、 C地点の
地表から深さ④
80
770
0
地表からの
0
深さ [m]
P
10
0
1mのところにある岩石と
高[m]
60
60
20
10
同じと考えられる。よって、⑤5
である。
50
30
20