22 物体の運動(1)
物体の運動の表し方
○新幹線を例にして、速さについて考えてみよう。
新大阪
東京
22,
25553
50
53
270
001
km/h
・新大阪から東京までの距離をおよそ553km 新幹線「のぞみ」 がその間を走るのに2時間30分
(2.5時間) かかるとすれば、そのときの速さは進んだ距離
553〔km〕
=122.12
2.5(h)
〕 [km/h] となる。
かかった時間
÷
で
上のような計算で求める速さは、ある時間の間、同じ速さで動き続けたと考えたときの速さで
②平均の速さ」という。
・「のぞみ」の速さは, 速いときには270[km/h] になることもあれば、もっとおそいときもあり、実際
の速さは一瞬一瞬でちがっている。このように次々と変化するような速さを③ 〔瞬間のさ]
という。
□運動の調べ方
・6打点間隔は,時間でいえば ④ [
記録タイマーは一定の時間間隔で紙テープに点を打つ。(西日本・・・
0.1 [M] [秒にあたる。
1
60
一秒ごとに点を打つ)
6打点間隔
・打点の間隔が広いほど、速さは⑤〔おそい
大きい
・⑥下のテープに記録された打点を,6打点ごとに線を引き、区切りをつけてみよう。
0(cm)
5
10
15
打点がはっきり分離できるところ (基準点)
基準点から各線までの距離(移動距離)をはかると, 0.1秒後
0.2秒後⑧ [72 cm〕 0.3秒後⑨ (¥135
・最初の6打点間で平均の速さを求めると
cm〕 となる。
⑩ [28
である。
cm] 11[
100.1
2.8 cm〕,
s] = 12 28
228
cm/s]