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「しんかんせんはかりあげ」という有名な語呂合わせがあります。
これは火成岩の種類と、それに含まれる主な鉱物を覚えるためのものです。
しん: 深成岩(岩石の種類)
か(ん): 花こう岩(岩石名)
せん: 閃緑岩(岩石名)
は: 斑れい岩(岩石名)
か: 火山岩(岩石の種類)
り: 流紋岩(岩石名)
あ: 安山岩(岩石名)
げ: 玄武岩(岩石名)
この語呂合わせにより、以下の点がセットで覚えられます。
「しんかんせん」側(深成岩)は地下深くでゆっくり冷えるため、結晶が大きく育ちます。
「かりあげ」側(火山岩)は地表近くで急に冷えるため、結晶が小さくなります。
また、左から右へ行くほど色が黒っぽく(有色鉱物が多く)なり、右から左へ行くほど白っぽく(無色鉱物が多く)なる傾向も示しています
火山灰に含まれる鉱物は、高校受験で問われることがあります。
具体的な鉱物の例を覚えるには、「新幹線はかりあげ」とは別に、無色鉱物と有色鉱物を分けて覚えるのが良い方法です。
無色鉱物と有色鉱物の覚え方
無色鉱物: 石英(せきえい)と長石(ちょうせき)
「席(せき)に長(ちょう)い靴(くつ)」
席: 石英(せきえい)
長: 長石(ちょうせき)
靴: 靴下を履いた(履いている)ようなイメージで、無色鉱物であることを連想します。
有色鉱物: かんらん石(かんらんせき)、角閃石(かくせんせき)など
「カキカク」
カ: かんらん石(かんらんせき)
キ: 輝石(きせき)
カク: 角閃石(かくせんせき)
「カキカク」とリズミカルに覚えることで、覚えやすくなります。
「りかちゃんあせってゲロ吐いた」は、火成岩を構成する鉱物の色の濃い順(白っぽい順)を覚えるための語呂合わせです。
「りかちゃん」: 花崗岩(かこうがん)
「あせって」: 閃長岩(せんちょうがん)
「ゲロ吐いた」: 玄武岩(げんぶがん)
覚え方は、他人から聞いたのが良ければそれを使えば良いし、自分が覚えやすいのが良い🙇

本当にありがとうございます過去一すっきりしたしわかりやすいです全部を理解しました。
今やってる教材は有色鉱物と無色鉱物が書いてあって、私はそれで かりあげしんかんせん を思い出したのですが、しんかんせん は鉱物じゃなくて火成岩ってことですよね!
しんかんせん より カキカクと席に長い靴を覚えた方がいいですか?
あと長文申し訳ないのですが、
りかちゃんあせってげろはいた はなんの語呂合わせかわかりますでしょうか?単元は同じはずです!