金属の粉末と酸素の反応の実験 整理編 p.60 61
次の実験を行った。 あとの問いに答えなさい。
銅粉
1
1① いろいろな質量の
銅粉をはかりとった。
銅粉をステンレス
皿にうすく広げ, 全
体の色が変化するま
で十分加熱し、皿が
冷えてから皿全体の
質量をはかった
①
ステンレ
ス皿
電子てんびん
(大分)
ガスバーナー
表1
[g]
銅の質量
[g] 0.50 0.75 1.00 1.25 1.50 1.75
生成した酸化物の質量
0.40 0.60 0.80 1.00 1.20 1.40
。
| マグネシウムの質量 [g]0.300.600.901.20 1.50 1.80
1
0.50 1.00 1.50 2.00 2.50 3.00|
生成した酸化物の質量〔g〕
(050)
20040)
た酸素の質量 [g]
(10)
(1) 素(0.20)
7
0 0.20.40.60.8 1.01.2 1.4
銅の質量 〔g〕
(0.10)
(3) 1,②で使用した銅粉とマグネシウム粉末の混合物 3.5gを十分加熱し
たところ, 加熱後の物質は5.0gになった。 この混合物中にふくまれてい
た銅は何gか,求めなさい。 ただし, 混合物は完全に酸化したものとする。
(2)
③質量の変化がなく
なるまで,②の操作
をくり返し行った。
②2 銅粉のかわりにマグネシウム粉末を用いて, 1と同様の実験を行った。
① の実験結果を表1に2の実験結果を表2にまとめた。
(1) で,表1をもとに, 銅の質量と結びついた酸素の質量の関係を解答欄
のグラフに表しなさい。 ただし,縦軸の (
に適切な数値を書くこと。
(②2) ①,②で、同じ質量の酸素と結びつく銅とマグネシウムの質量の比を, ☆ (3) 混合物と結びついた
もっとも簡単な整数の比で書きなさい。
酸素の質量は, 5.0 〔g〕 -
3.5[g] = 1.5〔g〕
銅:マグネシウム
(3)
=
銅やマグネシウムと結びつ
いた酸素の質量に着目しよ
う。