4 図1のように, 3辺がそれぞれ5cm, 10 cm, 20 cm である質量 400gの直方 図1
体Aと,直方体Aより質量の大きい直方体Bとスポンジを準備して, 次の実験
を行った。これについて, あとの問いに答えなさい。
【実験1】 はじめに、 直方体 AのZ面を下にしてスポンジにのせ, スポンジの
へこみを測定した。
【実験2) 次に,図2のように直方体Aの上に直方体Bを重ね, X面を下にし
てスポンジにのせると, へこみは実験1のときと同じになった。
口1) 実験1で, 直方体Aがスポンジを押す圧力は何Paか求めよ。ただし、
100gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとする。
回(2) 直方体Bの質量は何gか求めよ。
3) 図2で、直方体BのS面を下にして, 直方体Aの上に重ねなおした。 スポ
ンジのへこみは図2とくらべてどうなるか。最も適当なものを, 次のア~ウか
ら選び,記号で答えよ。
ア へこみは大きくなる。
直方体A
直方体B
20cm
イ
5cm
Z
S
10cm
スポンジ
[&ooPa] 図2
直方体B
S
[ 1200g
直方体A
へこみ
Z
[ ヤク]
ウ 変わらない。
スポンジ
イ へこみは小さくなる。